企業名

新星堂< 7415 >

本社所在地

東京都杉並区上荻1-23-17

会社情報HP

http:// http://www.shinseido.co.jp/

設立

1964年6月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

2月

業種

小売

同業他社

ダイナック<2675>バルス<2738>

沿革

2005年
}携帯端末及びインターネットを利用した通信販売及び情報配信を目的として、 株式会社新星堂ポータルを設立。(2007年11月30日清算結了)

2006年
スポーツ事業を株式会社ヤマノスポーツシステムズに営業譲渡。 株式会社TSUTAYAと資本、業務提携を締結 株式会社TSUTAYAを引受け先とし た、 第三者割当増資を実施、資本金を37億54,548千円に増資。

2007年
「DISK INNルミネ立川店」を次世代型店舗「Tea for Two Records」としてリニ ューアルオープン。

2008年
2株を1株にする株式併合を実施し、1単元を1,000株から500株に変更。第三 者割当増資により資本金45億4,548千円に増資。

2009年
創業60周年迎える。

2010年
「荻窪天沼店」をテレコムサービス株式会社の協力で携帯販売も手掛ける、 「SHINSEIDO mobile+荻窪」としてリニューアルオープン。

2011年
株式会社光通信を引受先とする第三者割当増資を実施。 テレコムサービス株式会社との合弁会社「新星堂モバイルプラス株式会社」を 設立し、 スマートフォン販売事業を本格スタートさせる。 ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社とのライセンス契約に基づき、 「ディズニー・モバイル・ショップ」を宇都宮インターパーク、国分寺駅ビル にオープン。

2012年
新星堂公式サイトリニューアルオープン。 株式会社ワンダーコーポレーションと資本業務提携契約を締結。

2013年
楽器事業を株式会社山野楽器に事業譲渡。 株式会社ワンダーコーポレーションの子会社となる。 第三者割当増資により資本金45億64,298千円に増資。

事業内容

CD、DVD等の音楽映像関連商品および書籍の販売

事業リスク

(1)事業環境について
主力商品である音楽・映像ソフトは、テクノロジーの革新による流通チャネ ルの多様化による影響を受ける。また、ヒット作品の有無、マーケット動向及 び消費者の嗜好の変化や異業種の参入等により、当社の業績に影響を与える可 能性がある。

(2)自然災害等について
店舗展開している地域において、大規模な地震や風災害、火災、突発的な事 故や感染病等の発生により、店舗の損壊や店舗への商品供給の停止、その他店 舗の営業継続に支障をきたす事態が発生した場合、経営成績と財務状況に影響 を及ぼす可能性がある。

(3)再販売価格維持制度について
販売するCD及び音楽テープ、書籍・雑誌については、「私的独占の禁止及 び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)第23条に規定する著作物とし て再販売価格維持制度が適用されている。
公正取引委員会におきまして独占禁 止法適用除外の見直しの一環として同制度に対し検討が重ねられ、同委員会よ り「著作物再販制度の取扱いについて」(平成13年3月23日付)が公表され 、「現段階において独占禁止法の改正に向けた措置を講じて著作物再販制度を 廃止することは行わず、当面同制度を存置することが適当であると考える。」 と結論付けている。しかしながら、知的財産戦略本部コンテンツ専門調査会が 「デジタルコンテンツの振興戦略」(平成18年2月2日付)において、「ユー ザーがコンテンツを選ぶ際に、価格についても幅広い選択肢の中から選ぶこと ができるよう、音楽用CDについては再販売価格維持制度の対象から除外する ことを検討する。」と公表し、平成18年2月20日には、同調査会で正式に決定 したことから、依然として音楽用CDの再販売価格維持制度の撤廃が行われる 可能性がある。
同制度の撤廃が行われた場合に当社が受ける影響については、 不確定要素が多く含まれており現段階で予測するのは困難であるが、当社の財 政状態及び経営成績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

CD、DVD等の音楽映像関連商品および書籍の販売