企業名

郵船ロジスティクス< 9370 >

本社所在地

〒105-0011東京都港区芝公園2-11-1住友不動産芝公園タワー

会社情報HP

http://www.jp.yusen-logistics.com/index.html

設立

1955年02月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

大東港運<9367> キムラユニティー<9368> キユーソー流通システム<9369>

沿革

1955年
株式会社国際旅行公社設立。

1959年
日本郵船株式会社の支援を得て社名を郵船航空サービス株式会社と改称。

2005年
東京証券取引所市場第一部上場。

2010年
10月 郵船ロジスティクス株式会社としてスタート。

事業内容

各国航空船舶会社の代理店業  貨物利用運送事業  国際複合一貫輸送事業、およびその代理店業  貨物自動車運送事業  海運仲立業  通関業  倉庫業  医療部外品、化粧品および医療機器の包装・表示・保管業  コンテナ、荷役機器、物流機器および物流情報システムの貸渡業  不動産の賃貸および管理  その他上記に付帯または関連する事業

事業リスク

(1)一般的な景気動向によるリスク 国際物流需要は、進出先の国・地域での景気動向に加えて、世界経済に大きな影響がある欧米諸国の景気動向の影響を受ける可能性がある。特に、航空輸送需要についは、IT関連やデジタル家電などの個人消費向けの製品・部品の比重が高く、これら消費国での景気動向の影響を強く受けることになる。グループでは、安定的な成長を達成できる事業体制を目指して、比較的に景気変動の波が小さい医療機器・医薬品関連品目、並びに自動車関連品目の取扱い増加にグループを挙げて取り組んでいる。 (2)燃油価格変動によるリスク 短期間での燃油価格の変動に伴って航空会社から賦課される燃油サーチャージは、通常、航空運賃とは別に顧客にご負担をお願いするものであり、それ自体がグループの経営成績及び財政状態に甚大な影響を及ぼすべきものではないはずである。しかし、燃油サーチャージが急激に引き上げられるような事態になった場合には、グループの利益率が一時的に低下する可能性がある。 (3)グローバルな事業展開に潜在するリスク グループの事業展開は、日本国内のみならず、米州、欧州、アジア、オセアニア、中近東を網羅しており、グループ全体の販売活動のおよそ半分は海外市場で行われている。こうしたグローバルな展開にあたっては、次に掲げるリスクが常に内在している。 ①政治的または経済的要因 ②事業・投資許可、租税、為替管理、通商制限など公的規制の影響 ③地震、津波、台風、ハリケーン等の自然災害の影響 ④戦争、国際紛争、暴動、テロリズム、ストライキその他の要因による社会的混乱 ⑤急激な為替の変動による世界経済の混乱 ⑥新型インフルエンザなど伝染性の強い高致死率を示す疾病の蔓延 グループでは、新たに海外へ進出する際には現地の政情や経済、さらには文化・慣習、衛生等を十分調査し、その時点で考えられるリスクを可能な限り排除している。しかしながら、情報通信技術の高度化や経済・文化のボーダレス化、テロ行為の頻発、新たな感染症の蔓延等、さまざまな予期せぬ事象が世界中で発生している。このようなグループが想定し得ない事象や国際情勢の変化によっては、グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

貨物輸送サービス・日本19%、同・米州22%、同・欧州22%、同・東アジア18%、同・南アジア・オセアニア19%