企業名

近鉄エクスプレス< 9375 >

本社所在地

〒108-6024東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟

会社情報HP

http://www.kwe.co.jp/

設立

1970年01月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

倉庫・運輸関連

同業他社

キユーソー流通システム<9369> 郵船ロジスティクス<9370> トラステックスホールディングス<9374>

沿革

1948年 昭和23年
近畿日本鉄道(株)業務局にて国際貨物・旅客取扱開始。IATA(国際航空運送協会)代理店認可を取得。

1970年 昭和45年
近鉄航空貨物株式会社として独立。

1989年 昭和64年
社名を株式会社近鉄エクスプレスに変更。

2002年 平成14年
東京証券取引所市場第2部に上場。

2003年 平成15年
東京証券取引所市場第1部に昇格。

事業内容

1. 内外輸送会社の代理店業  2. 貨物利用運送事業  3. 通関業  4. 運送取次事業  5. 前各号に関連ある一切の事業

事業リスク

(1)経済状況 グループは日本を始め、米州、欧州・中近東・アフリカ、東アジア・オセアニア、東南アジアを中心とする世界五極においてグローバルに事業を展開している。の主要な取扱い品目としてエレクトロニクス品目(電子部品、半導体や半導体製造装置、情報通信関連品、液晶関連品、デジタル家電製品等)、自動車品目(自動車部品、完成車等)、メディカル・ケミカル品目(医療・医薬品関連、化学品)、高級服飾関連品・量販店向け品目などの輸送品目を取扱っている。特に、景気に左右されやすいエレクトロニクス品目の在庫の調整が行われた場合、ならびに2001年9月に発生した米国同時多発テロ事件、2003年のイラク戦争及び2004年のSARS、鳥インフルエンザ、2008年秋以降の世界的な金融危機や2011年の東日本大震災、タイの洪水というようなグローバルに波及する恐れのある問題が生じた場合には、グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

(2) 為替レートの変動 グループは、世界五極経営体制(日本、米州、欧州・中近東・アフリカ、東アジア・オセアニア、東南アジア)を構築しており、各地域における通貨の変動が業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。グループとして、その為替リスクを回避するために為替予約取引を利用しており、取組み方針として、外貨建営業取引に係る債権債務の残高の範囲内で為替予約取引を利用することとしている。基本的には1年を超える長期予約を行わず、また、投機目的及びレバレッジ効果の高い取引は行わない方針とし、通常の外貨建取引に係る将来の為替レートの変動リスクを回避する目的で包括的に為替予約取引を行っている。

(3)原油価格の変動 グループにおいては、原油価格の高騰が物流輸送に影響を及ぼすことを勘案し、航空各社ならびに海運各社との緊密な関係とチャネルの拡大を図っているが、予測できない事態によりましては業績に影響を及ぼす可能性がある。航空会社の燃油サーチャージの改定が行われた場合は、可能な限り荷主各位への料金の転嫁を行いるが、今後も燃油価格は不安定に推移する可能性があり、業績へ影響を与える可能性がある。

主力サービス

航空貨物輸送54%海上貨物輸送24%ロジスティクス11%他11%