企業名

昭文社< 9475 >

本社所在地

〒102-8238東京都千代田区麹町3-1

会社情報HP

http://www.mapple.co.jp/

設立

1964年06月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

学研ホールディングス<9470> 文溪堂<9471> ゼンリン<9474>

沿革

1960年代
大阪に株式会社昭文社設立

2000年代
東京証券取引所市場第1部に上場

事業内容

独自開発による地図データ・ガイドデータを中核とし、それを活用した地図・雑誌・ガイドブックの企画・制作及び出版販売や、デジタルデータベースの企画・制作・販売およびそれらを活用したサービスの提供等「地図・旅行情報提供事業」を展開

事業リスク

(データベースに関するリスク) グループは地図及びガイドデータベースである「SiMAP」を根幹に事業を営んでいる。このデータベースの保管については複数箇所で保管するなどバックアップ体制等に万全を期しているが、予期せぬ事態が発生し、データベースが消失した場合や使用不可能となった場合には、グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。 (システムに関するリスク) グループの配信システムに障害が発生した場合(システムのダウンや地図が正常に配信できない等)、グループはシステムが復旧するまでの間の収益機会を喪失するだけでなく、取引先等からグループのシステムに対する信用を失い、取引先等に損害が発生した場合には損害賠償を求められる可能性がある。グループは、かかる事態が発生しないようシステム開発を行っているが、損害が重大なものであった場合には、グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。 (技術革新に関するリスク) グループにおいては、電子事業を営む上で多くの新規技術を必要とする。特に情報配信等に関する技術は必要不可欠であるが、この分野における技術革新は顕著である。グループにおいても、研究開発を進めているが、開発の遅延や開発した技術の陳腐化により、投入した資源に見合うだけの十分な収益を計上できない場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (新商品および新サービス開発に関するリスク) グループの事業継続においては、社会環境の変化や顧客ニーズの変化に伴う、新商品および新サービスの提供が不可欠である。現在は、時代に則した新商品および新サービスの投入を積極的に展開しているが、開発の遅延やコストの増大、開発の継続が出来ない場合や売上計画が達成できない場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (品質問題に関するリスク) グループにおいては、品質保証部を設置するなど、品質の確保を図るため最善の努力を払っているが、予想し得ない欠陥が生じる可能性は否定でない。欠陥が生じた場合には、回収コストや損害賠償・訴訟費用の発生、信用の失墜、売上の減少等により、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

出版・電子100%