企業名

ゼンリン< 9474 >

本社所在地

〒804-0003北九州市戸畑区中原新町3-1

会社情報HP

http://www.zenrin.co.jp/

設立

1974年03月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

KADOKAWA・DWANGO<9468> 学研ホールディングス<9470> 文溪堂<9471>

沿革

1948年(昭和23年)
4月 創業者 大迫正冨らが別府市に後の善隣出版社を創業

1961年(昭和36年)
4月 (有)西日本写真製版を設立

1969年(昭和44年)
1月 (有)西日本写真製版を(有)ゼンリン印刷に改称

1974年(昭和49年)
3月 (有)ゼンリン印刷を改組して(株)善隣を設立

1983年(昭和58年)
7月 (株)善隣を(株)ゼンリンに商号変更

1994年(平成6年)
9月 福岡証券取引所に上場

1996年(平成8年)
9月 東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場

事業内容

『知・時空間情報』の基盤となる各種情報を収集、管理し、住宅地図帳などの各種地図、地図データベース、コンテンツとして提供。また、『知・時空間情報』に付帯、関連するソフトウェアの開発・サービスの提供。

事業リスク

(1)会社がとっている特異な経営方針に係るもの
①人材の確保と育成について グループの主力事業である地図データベース関連事業においては、地図データベースとコンピュータシステムを結び付けて顧客仕様のデータベースやソフトウエアを制作する過程に高い技能を必要とし、製品化にはレベルの高い技術開発要員や開発業務管理者などの人材が必要である。また、グループの地図データベースは国内全域での詳細な調査を行い構築されるものであるが、地図データベースに期待される更新頻度の短期間化や地図情報の正確性を確保するためには、全国各地で活動する多数の調査員を効率的に管理するとともに、生産部門に集約される訂正情報を的確に把握し製造工程に正しく反映させるための人材も必要である。従って、こうした人材を確保又は育成できなかった場合には、グループの将来の成長並びに経営成績や事業展開に悪影響を及ぼす可能性がある。
②個人情報の管理について グループは、顧客情報や従業員情報の他、住宅地図等の製品に掲載・収録される居住者名、住所等の個人情報を取り扱っている。従って、個人情報の適正な取扱いをすることは、の事業活動の基本であり、社会的責務であると認識している。このような認識のもと、グループにおいては、個人情報の取得・利用・保管・廃棄に関する規程・手順等の社内ルールの整備、従業員教育、入退室管理等の物理的対策、及びコンピュータシステムへのアクセス管理等の情報セキュリティ対策を講じている。しかし、万一、これらの個人情報がグループ又は業務委託先から漏洩した場合には、以後の事業活動が制限されたり、法令遵守に必要なコストが増加する可能性がある。さらに、損害賠償請求がなされたり、個人情報の管理が不十分であるとの非難を受けて社会的信用の低下をもたらし、グループの経営成績や事業展開に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

地図データベース関連86%、一般印刷関連7%、他6%