企業名

中部電力< 9502 >

本社所在地

〒461-8680名古屋市東区東新町1

会社情報HP

http://www.chuden.co.jp/

設立

1951年05月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

電気・ガス業

同業他社

日本風力開発<2766> 東京電力<9501> 関西電力<9503>

沿革

1951年
5月 電気事業再編成令により、中部配電株式会社及び日本発送電株式会社から設備の出資及び譲渡を受け、設立

1951年
8月 東京・名古屋・大阪の各証券取引所に上場

事業内容

電気事業およびその附帯事業、ガス供給事業、蓄熱受託事業、分散型エネルギー事業、海外コンサルティング・投資事業、不動産管理事業、IT事業など

事業リスク

Ⅰグループの事業戦略について グループではキャッシュ・フロー重視を経営の根幹に据え、既存事業の強化、並びにコスト・投資のミニマムオペレーションを進めつつ、サービスの向上、新規市場の開拓、解約の防止等に積極的に取り組み、事業の収益力の改善を図ってまいりました。その結果、当連結会計年度末における連結有利子負債残高は427億円まで圧縮し(前連結会計年度末残高531億円)、財務体質の大幅な改善につながりました。さらなる状況改善と強固な財務基盤の構築のため、キャッシュ・フロー重視経営の徹底とコストミニマムオペレーションを継続的に執行していく。しかしながら、の事業活動を行う主要な市場である業務店等の企業業績動向の影響を受けることから、今後の世界的な金融不安による経済危機、異常気象等による原材料費の高騰、原油価格の投機的価格変動及び電力供給の制約等による業務店店舗数の減少や、個人消費の低迷等の動向は、グループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

Ⅱグループの事業について 1.音楽配信事業について①市場動向等について全国の飲食店舗や小売店舗等の業務店顧客及び個人顧客を対象として、音楽配信サービスを提供している。と同様、全国を業務エリアとする他社は1社のみではあるが、当該サービスの主力である業務店向け市場は、バブル期以降の長期的な日本経済の衰退を背景とし、現状の普及率等からほぼ飽和状態にあるものと考えられる。主力である業務店顧客に対しては、集客支援サイト等との複合サービスとしての音楽放送の提供等、魅力ある新商品の開発を行っているが、今後の世界的な金融不安による経済危機、異常気象等による原材料費の高騰、原油価格の投機的価格変動及び電力供給の制約等により業務店店舗数が減少する可能性があり、その場合はグループの経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

電気90%、エネルギー3%、他7%