企業名

東京瓦斯< 9531 >

本社所在地

〒105-8527東京都港区海岸1-5-20

会社情報HP

http://www.tokyo-gas.co.jp/

設立

3785年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

電気・ガス業

同業他社

J-POWER<9513> ファーストエスコ<9514> イーレックス<9517>

沿革

1885年
10月 東京瓦斯会社創立

1949年
5月 東京証券取引所に上場

1951年
7月 商法施行に伴い社名を東京瓦斯株式会社と変更

事業内容

ガスの製造・供給および販売/ガス機器の製作・販売およびこれに関連する工事/ガス工事/エネルギーサービス/電力

事業リスク

Ⅰ市場動向・競合環境に係わるリスク ①経済・市場・利用者動向に係わるリスク

(イ)ヤフーの事業の発展はインターネット関連市場の拡大に依存している 日本におけるインターネットの普及は平成7年頃から本格化し、ブロードバンドの進展やモバイル端末の進歩によりインターネット利用者数および利用時間は継続的に増加している。ヤフーの事業は直接間接にインターネットに関連しているため、インターネット上の情報通信または商業利用が今後も広く普及し、利用者数ならびに利用時間が増加するとともに利用者にとって快適な利用環境が実現・維持されることが、事業の発展にとって基本的な条件となる。しかし、将来的に利用者数の飽和や利用時間の低迷の可能性、インターネット利用を制約する規制や利用者への新たな課金が行われる可能性、インターネット利用者の増加や利用水準の高度化に対応した新しいプロトコルや技術標準の開発・適用等が適切に行われない可能性等、インターネット関連市場の継続的な拡大には、不透明な面がある。

(ロ)インターネットが主要メディアとしての地位を維持・拡大できるかどうかは不確実である インターネットの広告ビジネスは、日本国内においてはヤフーの事業開始とともに本格化した。株式会社電通の発表によると、平成23年における年間のインターネット広告費は広告市場全体の14.1%を占め、テレビに次ぐ市場規模にまで成長している。ヤフーでは、媒体としての価値を高めるため、各サービスの内容を充実させるとともに、主にディスプレイ広告においては、広告主や広告会社等各種関係者のインターネット広告に関する理解・評価を高められるよう、定期的にセミナーを開催する等の方法により啓発活動を実施し、広告主層の拡大・安定化に努めている。また、主にリスティング広告については、利用者の求めている情報と掲載される広告内容とのマッチング精度の向上に努め、利用者および広告主双方にとってメリットのある媒体となるよう努めている。しかしながら、今後市場が期待以上に成長しない可能性や、成長のスピードが遅くなる可能性があり、期待した広告収入を得ることができず、ヤフーの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

都市ガス69%、器具及びガス工事10%、他エネルギー17%、不動産1%、他4%