企業名

松竹< 9601 >

本社所在地

〒104-8422東京都中央区築地4-1-1東劇ビル

会社情報HP

http://www.shochiku.co.jp/

設立

1920年11月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

情報・通信業

同業他社

テレフォニカ<9481> ドイツテレコム<9496> アイネット<9600>

沿革

1895年(明治28年)
大谷竹次郎、京都新京極阪井座の仕打(興行主)となる

1902年(明治35年)
白井松次郎、大谷竹次郎の名前にちなみ大阪朝日新聞に「松竹の新年」の記事が掲載され、松竹合名会社の名称がはじまる

1920年(大正9年)
松竹キネマ合名社設立

1920年(大正9年)
帝国活動写真株式会社を設立

1921年(大正10年)
帝国活動写真株式会社を松竹キネマ株式会社に改称

1924年(大正13年)
東京株式取引所、大阪株式取引所に株式上場

1937年(昭和12年)
松竹興行株式会社

事業内容

映像関連事業、演劇事業、不動産事業、他事業

事業リスク

(1)劇場用映画の興行成績に関するリスク 映像関連事業における劇場用映画作品の興行成績は、作品による差異が大きく、不安定であり、また、各作品の興行成績を予想することは常に困難である。仮に、一定の成績に達しない作品が長期にわたり継続した場合には、企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(2)知的財産権の侵害に関するリスク 企業グループの保有する知的財産権について、海賊版や模倣品による権利侵害が現実に発生しており、そのケースごとに適切な対応をとるように努めているが、海外やインターネットにおいては、法規制その他の問題から知的財産権の保護を充分に受けられない可能性がある。仮に、企業グループが長期にわたり大規模な侵害行為を受けてそれを回避不可能な場合には、その侵害行為が企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(3)演劇事業の興行成績に関するリスク 企業グループは演劇事業として歌舞伎及び一般演劇を上演しているが、出演俳優の健康上の理由及び不慮の事故等により出演が不可能になる恐れがある。そのような事態に対しては、常に代役の出演が可能な状況を維持する等の対策を講じてはいるが、場合によっては企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、常にお客様に満足していただけるような魅力ある公演を提供するよう努力しているが、公演及び出演俳優の話題性・認知度やお客様の嗜好の変化等により、入場者数が大きく左右される可能性がある。それに伴い企業グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

映像関連51%、演劇33%、不動産10%、他6%