企業名

エイチ・アイ・エス< 9603 >

本社所在地

〒163-6029東京都新宿区西新宿6-8-1

会社情報HP

http://www.his.co.jp/

設立

1980年12月

上場市場

東証1部

決算

10月

業種

サービス業

同業他社

ニッコウトラベル<9373> ユーラシア旅行社<9376> エム・エイチ・グループ<9439>

沿革

1980年
資本金1,000万円で、エイチ・アイ・エスの前身である株式会社インターナショナルツアーズを設立

1990年
社名を「株式会社エイチ・アイ・エス」に変更

1995年
株式を店頭公開する

2002年
東証ニ部株式上場

2004年
東証一部株式上場

事業内容

旅行事業、ホテル事業、テーマパーク事業、運輸事業、九州産交グループ事業、他事業

事業リスク

① 事業展開の地域性 グループにおけるセグメント別売上高は旅行事業が94.4%を占め、また、所在地別の売上高は日本に集中しており、94.9%を占めている。従って、日本における旅行事業の環境変化によって、グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

② 燃油特別付加運賃の変動 グループの売上高においてが占める割合は83.6%であり、その区分別の販売実績のうちで海外旅行が93.8%を占めている。現在は原油価格の変動に伴い、海外旅行代金とは別に燃油特別付加運賃をお客様にご負担いただいている。この燃油特別付加運賃の著しい上昇があった場合は、旅行総需要が停滞してしまう可能性があり、グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

③ アジア行きの旅行者動向、訪日観光客の動向 グループの日本発方面別海外旅行取扱人数は、アジア方面の占める割合が58.2%(売上に占める割合は43.1%)と最も高くなっており、当該方面における外部環境の変化(例えば、テロの発生、感染症の流行、自然災害、外交問題など)が、グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。また、アジア地域からの訪日観光客の急増に伴い航空座席の仕入確保が難しくなる場合も同様の影響が考えられる。

④ 競合各社との競争 グループの旅行事業は、旅行各社やサプライヤーの直販などと引き続き厳しい競争状態にある。今後の価格競争の展開によっては、グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

⑤ 航空会社による正規公示運賃のコミッションカット グループでは、航空会社が直接消費者へ販売している正規公示運賃による航空券販売も取り扱っている。各航空会社は、これらの航空券販売に対する旅行会社へのコミッションの減額、あるいは廃止を進めており、その動向はグループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

旅行90%、ホテル1%、テーマパーク4%、運輸0%、九州産交グループ5%