企業名

サンデー< 7450 >

本社所在地

青森県八戸市根城6-22-10

会社情報HP

http://www.sunday.co.jp/

設立

1975年5月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

2月

業種

小売

同業他社

クオール<3034>フェリシモ<3396>

沿革

2005年3月
イオン株式会社と業務・資本提携を強化。

2005年7月
スーパーセンター事業進出の第1号店となる イオンスーパーセンター石巻東店に参画

2006年4月
イオン株式会社の子会社となる。

2006年9月
山形県のホームセンター「ジョイ」と業務・資本提携。

2007年5月
株式会社ジョイを連結子会社化。

2007年6月
小商圏フォーマット第1号店「平内店」を青森県東津軽郡平内町に開店。

2008年2月
イオンPOSサンデー全店導入。

2008年3月
青森市にサンデーで最大規模の青森浜田店を開店。(売場面積約2,500坪)

2008年11月
イオングループ統合システムサンデー全店に導入完了。

2011年2月
イオン株式会社がサンデー株をTOB。

2011年6月
農家向け収穫払いカード「アグリッシュカード」を導入。

2011年11月
株式会社ジョイを完全子会社化。

2012年5月
復興支援仮設店舗「大船渡野々田店」を岩手県大船渡市に開店。

2012年7月
自社カード「マイカード」会員さまが100万人を突破。

2013年4月
ホームセンター全45店舗にイオンの電子マネー「WAON(ワオン)」を導入完了 。

2013年6月
ホームセンター全45店舗にAED(自動対外式除細動器)を設置

2013年9月
新フォーマット1号店「サンデー ホームマート名川店」を青森県三戸郡南部町 に開店。

2013年10月
福島県にホームセンター「須賀川店」を初出店。

2014年11月
現在、当社グループ店舗数93店舗。

事業内容

DIY用品(日曜大工用品)を中心に、住まい、暮らし、余暇関連の生活用品を販売 するホームセンターチェーン

事業リスク

(1)出店に関するリスク
出店及び増床に際しては「大規模小売店舗立地法」(以下「大店立地法」)等 の法的規制を受けている。「大店立地法」では、売場面積1,000㎡超の店舗出 店及び増床について、地元自治体への届出が義務付けられている。駐車台数、 騒音、交通渋滞、ゴミ処理問題等地域環境保護などの観点から規制が行われて いるため、地元自治体や地域住民との調整を図っているが、出店に要する期間 の長期化により、当社グループの出店計画に影響を及ぼす可能性がある。
また、出店に際し土地及び建物等を取得もしくは賃借するが、賃借の場合、 土地及び建物等の所有者と賃貸借契約を交わし、賃料等を契約期間にわたり支 払っている。そのため業績不振などにより契約期間満了前に店舗を閉鎖する場 合には、残余賃料や違約金、保証金放棄などの賃貸借契約上の負担が発生する 場合がある。

(2)市場環境等に関するリスク
近年ホームセンター業界は、同業のみならず、ドラッグストア、スーパーマ ーケットなどの各種業態との競争が激化している。そのような環境の中、お客 さまの支持を得られるよう営業努力を継続してまいりますが、競合各社の出店 によるお客さまの購買行動の変化等から、当社グループの業績に影響を及ぼす 可能性がある。
また、地域別格差が広がる所得・雇用環境などの景気動向や、冷夏・暖冬な どの天候不順も販売動向に影響を及ぼすことから、仕入・販売計画の適否が業 績に影響を与える可能性がある。

(3)金利水準の変化に関するリスク
設備資金・運営資金の一部は、銀行借入による調達に依存しておりますが、 金利水準の急速かつ大幅な上昇があった場合、支払利息の増加等により、業績 および財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(4)固定資産の減損に関するリスク
「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しているが、今後新たに減損損失 を認識すべき資産について減損を計上することとなった場合、当社グループの 業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

DIY用品(日曜大工用品)を中心とした、住まい、暮らし、余暇関連の生活用品の 販売