企業名

マツヤ< 7452 >

本社所在地

長野市大字北尾張部710-1

会社情報HP

http://www.s- matsuya.com/

設立

1968年10月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

2月

業種

小売

同業他社

ダイナック<2675>ワッツ<2735>

沿革

平成18年4月
長野県長野市北尾張部710-1の現在地に本社を移転 生鮮&業務スーパー ユー・パレットを開店

平成19年3月
新物流センター・PCセンター稼動

平成19年4月
食品センター稼動

平成20年3月
中信地区に初出店 安曇野市に「穂高店」を開店

平成20年9月
長野県松本市に「南松本店」を開店

平成21年5月
長野市赤沼にマツヤショッピングモールを開店

平成21年12月
長野県飯山市に「飯山店」を開店、店舗数30店舗

平成23年3月
長野市稲里に「川中島店」を開店、店舗数31店舗

平成24年4月
長野県茅野市に「茅野店」を開店

事業内容

生鮮食品から加工食品、デイリー食品など食品中心とした商品の販売

事業リスク

①競合等の影響について
長野県内に食品を中心としたスーパーマーケットを32店舗展開している。現 状スーパーマーケット業界は、オーバーストア状況にあるが、そうした中で依 然として新規出店が続いており店舗間競争が熾烈化する状況にある。マーチャ ンダイジングやオペレーションの改革に取り組んでいくが、当社グループの経 営成績及び財政状態等に影響を与える可能性がある。

②商品の調達について
生鮮食品から加工食品、デイリー食品など食品中心に商品を販売しておりま す。伝染病や残留農薬、抗生物質、放射能などの問題発生により、相場の高騰 や消費不振などの経済的、社会的要因が起こることにより、当社グループの経 営成績に影響を与える可能性がある。  近年では、国内で発生した鳥インフルエンザ、口蹄疫問題により精肉の消費 が低迷した。

③衛生管理について
衛生管理については生鮮食品を取り扱う企業として衛生管理は必要不可欠な 問題であり、ひとつの事故により客からの信用を失墜させ、当社グループの経 営成績に多大な影響を与える可能性がある。そのため、内部監査部内に品質・ 法令管理チームを設け、検査・管理体制を充実させるとともに、各店舗におい ても、衛生管理マニュアルに沿った運用を実施している。

④異常気象・自然災害、事故等について
一般消費者を対象とした各店舗における販売が中心であり、冷夏・暖冬等の 天候不順の悪影響に加えて、自然災害・事故等で店舗の営業活動に著しい支障 が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある 。そのため、災害や事故等に対しては、緊急時の社内体制の整備等をしており ますが、万一、大規模な自然災害や事故が発生した場合には、当該店舗の営業 活動を一時休止する状況も予想される。

主力サービス

生鮮食品から加工食品、デイリー食品など食品中心とした商品の販売