企業名

マックスバリュ北海道< 7465 >

本社所在地

札幌市中央区北8条西21-1-10

会社情報HP

http://www.mv- hokkaido.co.jp/

設立

1961年3月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

1月

業種

小売

同業他社

セリア<2782>大黒天物産<2791>

沿革

2004年 3月
売上高500億円突破(店舗数47店舗)

10月
札幌市内全店で地域の安全を守る『SOSあなたを守る110番の店』の取り 組みをスタート

2005年 7月
「マックスバリュ」の屋号が30店舗を突破

10月
チェッカー技能検定制度をはじめ、各種技能検定制度がスタート カタリナクーポン稼動

2006年 3月
第1回チェッカーコンクール開催

5月
文苑店オープン(店舗数50店舗)

6月
松長 正三が代表取締役社長に就任

2007年 4月
屯田研修センター本格稼動

2008年 2月
株式会社ジョイと合併契約書を締結

4月
株式会社ジョイと合併 渡島管内函館市に石川店オープン

2009年 4月
山尾 啓一が代表取締役社長に就任

2010年
「マックスバリュ北海道(株)」誕生10周年

2月
プライスマート平岸店を「ザ・ビッグ エクスプレス 平岸店」に改装

2011年
(株)札幌フードセンター設立より創業50周年

2012年 11月
出戸 信成が代表取締役社長に就任

事業内容

スーパーマーケットの経営

事業リスク

①貸倒引当金のリスク
建設協力金、売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒 実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討 し、回収不能見込額を貸倒引当金として計上している。実際の貸倒れが貸倒引 当金計上時点における前提及び見積りと乖離し、貸倒引当金を大幅に超えた場 合、また、経済状態全般の悪化により、設定した前提及び見積りを変更せざる を得なくなった場合、業績に影響を及ぼす可能性がある。

②資金調達のリスク
新規出店や既存店の改装投資に必要な資金の一部を、金融機関からの借入を 中心に調達しておりますが、金融環境が悪化した場合、業績に影響を及ぼす可 能性がある。

③食品の安全性のリスク
近年、食品業界において、牛肉等の産地偽装、高病原性鶏インフルエンザや ノロウイルス等、多くの問題が発生している。多数の顧客に食品を提供してい る事業の性質上、当社にとっても重要な問題であると認識している。従来より 仕入れ商品の産地情報の収集、抜き取り検査による商品の安全性の確認には十 分配慮しているが、社会全体にわたる品質管理問題が発生した場合、業績に影 響を及ぼす可能性がある。

④競争の激化のリスク
事業の性格上、主に各店舗の商圏内の同業他社との競合状況にある。また、 売場面積1,000㎡未満店舗においては、法規制等が少なく新規出店がしやすい 状況となっている。今後当社各店舗の商圏内に新規の競合店舗が多数参入した 場合、また、異業種より食品販売の新規参入があった場合、業績に影響を及ぼ す可能性がある。

⑤減損会計のリスク
保有財産の実質的価値の低下や、収益性の低い店舗等について減損処理が必 要となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

スーパーマーケットの経営