企業名

小津産業< 7487 >

本社所在地

〒103-8435東京都中央区日本橋本町3-6-2 TEL03-3661-9400

会社情報HP

http://www.ozu.co.jp/

設立

1939年12月06日

上場市場

東証1部

決算

5月

業種

卸売業

同業他社

ドウシシャ <7483> 岡谷鋼機 <7485> サンリン<7486>

沿革

承応2年
小津清左衛門長弘が、江戸の商業地大伝馬町(現 本社所在地)に 紙問屋「小津清左衛門店」を創業。

元禄11年
大伝馬町に木綿店を創業。

明治13年
(有)東京洋紙会社の事業を引受け、「小津洋紙店」(資本金10万円 )に商号を変更。 明治19年 立。

昭和41年
法人組織化するため、「合資会社小津商店」を設立。

昭和14年
現 本社所在地)に設立。

昭和19年
小津商事株式会社の商号を「小津産業株式会社」に変更。

平成13年 6月
東京証券取引所、市場第二部に株式を上場。

平成26年 7月
東京証券取引所 市場第一部に株式を上場。

事業内容

不織布事業、家庭紙・日用雑貨事業、その他事業

事業リスク

(1)販売先が属する業界の需要動向、市況による影響
グループの不織布部門における主力製品は、エレクトロニクス、半導体業界 および医療業界向けであり、同業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響 を与える。

(2)製品品質
グループの不織布製品の多くは、素材を旭化成せんい株式会社より仕入れ、 グループの加工関係会社2社およびマレーシアの協力工場で製品化している。  各加工場では充分な品質管理を行っているが、製品やサービスに関する不良 欠陥が発生しないという保証はなく、大規模な製品クレームが発生した場合、 製品回収や製造物責任賠償などに関する費用が発生し、グループの業績および 財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(3)災害による影響
グループが保有する物流センターのほか、素材の主要仕入先である旭化成せ んい株式会社、またはグループの加工関係会社2社もしくはマレーシアの協力 工場が、大規模な地震などの災害により損害を被った場合、物流センターの稼 働率が一時的に低下したり、加工場における製品の生産能力が減退することに より、売上高、利益が減少する。  また、設備の修復のための費用の増加により、グループの業績および財政状 態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(4)海外市場の動向
不織布製品におけるエレクトロニクス用ワイパーは、国内の加工関係会社2 社以外にマレーシアの協力工場においても生産を行い、中国、台湾、その他の 東南アジア地区などを中心に販売を行っている。  従って、販売を行っている各国において政治、経済、社会情勢の変化などの 予期せぬ事象が発生し、販売活動に支障が生じた場合、グループの業績および 財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

(5)消費動向や天候などの影響
家庭紙・日用雑貨部門は、ティシュペーパー、トイレットペーパーその他の 日用雑貨品のように、一般消費者向けの商品を取り扱っている。従って、当部 門の業績は消費動向や天候などの要因によって影響を受ける可能性がある。

主力サービス

不織布34%、家庭紙・日用雑貨66%