企業名

トレンダーズ< 6069 >

本社所在地

〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19

会社情報HP

http://www.trenders.co.jp/

設立

1999年1月

上場市場

東証マザーズ

決算

3月

業種

サービス業

同業他社

アウンコンサルティング<2454> ネットイヤーグループ<3622>

沿革

平成12年4月
東京都渋谷区桜丘町に設立 独自母集団「トレンドリーダー」をネットワークし F1女性に特化したマーケティング事業として創業

平成15年ごろ
女性起業塾が人気になり、TVや雑誌の取材が殺到 トレンダーズが注目され始める

平成18年11月
各IT企業のブログサービスが注目を集め、トレンドリーダーを 活用したブログプロモーション(現womediaの一部)が急成長。現在のソーシャルメディアマーケティング事業の基盤となる

平成23年4月
女性に「より早くより安くより美しく」を応援する、 日本初の美容クリニックの最安クーポンサイト「キレナビ」開始 「日本女子美人化計画」が注目を集め1ヶ月で100万人来訪を突 破(平成25年12月迄)

平成24年4月
インターネットでのキャンペーンを成功させる、 ソーシャルプレゼントサイト「Amaze(アメイズ)」開始

平成24年7月
スマートフォン向けプロモーションアプリ「キニナルモン」開始 App Store無料総合6位獲得し、サイト誘導、ソーシャル拡散、来店誘導型として人気

事業内容

当会社は、「“女性”と“働く”をHAPPYに」をビジョンとして創業いたしました。創業当時、「消費の主役は女性」でも「商品開発やビジネスの主役は男性」というギャップをビジネスチャンスと捉え、流行に敏感な女性をネットワークして、女性の声を活かしたリサーチやマーケティングコンサルを事業として展開して参りました

昨今におけるブログ、動画共有サイト、SNS等のソーシャルメディアの台頭に鑑み、この自社会員(womedia)を活かしつつ、ソーシャルメディアを活用したマーケティング及びプロモーションを提供する「ソーシャルメディアマーケティング事業」、並びに女性に新しい価値観を提示し多様でより豊かなライフスタイルを支援することを目的とした、「メディア事業」を行っております。

事業リスク

(1)ソーシャルメディアマーケティング事業市場・動向、競合のリスク

当会社は、ソーシャルメディアに関するトレンドやテクノロジーといったマクロ環境の動向を見定めながら、「womedia」の活用や「Amaze」「キニナルモン」といった自社オリジナルのサービスをさらに充実させることで、上記のような成長市場の中、持続的かつ安定的な発展をすべく、事業展開を図っております。しかしながら、今後ソーシャルメディアのユーザー数の減少や成長が著しく鈍化した場合、又は市場拡大に伴い競合他社の参入によって当社の競争力が低下した場合、当会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)メディア事業・市場動向、競合のリスク

当会社がメディア事業において展開している美容医療に関する分野は、近年興味関心が非常に高くなってきている分野であると認識しております。しかし、今後、市場規模の拡大に伴い競合他社の参入等によって当会社の競争力が低下した場合や、当会社の想定よりも市場拡大が進まない場合、当会社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

① 新サービスの開発

主要事業であるソーシャルメディアマーケティング事業は、自社メディア「womedia」とマスメディア、Webメディアとの連動に強みをおいておりますが、クライアントも新しいプロモーション手法を求めており、常にクライアントのニーズにあった新しいサービスを提供し続けていく必要がございます。  当事業年度におきましては、ソーシャルキャンペーンサイト「Amaze(アメイズ)」及びスマートフォン向けプロモーションアプリ「キニナルモン」サービスを開始いたしました。  今後も、当社が持つマーケティング技術、サービス開発力を活かして、競争力・収益率の高いサービスを改善しつつ、新サービスを定期的にリリースし拡販を進めることで収益基盤の強化を図ってまいります。

② 大手クライアント数の拡大

高い成長性を維持するためには、定期的に取引が発生する大手クライアント数の拡大が急務だと考えております。 今後は、主要大手クライアント数増加を最重要営業戦略と位置付け、引き続き大手クライアントとの接点を増やしていくほか、総合広告代理店とのリレーション強化により、収益機会のさらなる拡大を図ってまいります。

③ 人材の獲得

今後事業をさらに拡大し、成長を続けていくうえで、必要な人材を十分に確保していくことが重要であると考えており、ソーシャルメディアとWebメディアを活用した採用を行っております。主要事業領域であるソーシャルメディアと親和性が高い新卒の採用に注力するとともに、高い専門性を有する人材及び管理職層の獲得のため中途採用にも取り組んでおります。