企業名

フォトクリエイト< 6075 >

本社所在地

〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-16-6

会社情報HP

http://www.photocreate.co.jp/

設立

2002年6月

上場市場

東証マザーズ

決算

6月

業種

サービス業

同業他社

マツモト<7901> エム・エイチ・グループ<9439>

沿革

2002.01
インターネット写真業を目的として東京都杉並区に創業

2002.08
本社オフィスを西新宿3丁目に移転

2003.11
本社オフィスを西新宿6丁目に移して登録

2006.07
お祭り専門写真販売サイト『ヨイショッ!ト』サービスを開始

2008.07
音楽イベント写真販売サイト『StageLife』サービスを開始

2010.03
出張スタジオ写真専用WEBサイト『FREE☆STUDIO』サービスを開始

2012.01
写真販売サービスにてスマートフォン・タブレットPCでの販売サービスを開始

2013.07
東京証券取引所マザーズに上場

2014.02
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と資本提携

事業内容

「感動をカタチにしてすべての人へ」という経営理念のもと、インターネット技術を最大限活用し「フォトライフ構想」を実現することをビジョンに掲げ、その実現に向けて、『皆様にとっての「いい写真」を追求し、提供し続けること』『社会が求めるIT技術を取り入れて「写真×IT技術」で皆様の感動が繋がるお手伝いをする こと』を事業として取り組んでおります。人生の輝きの瞬間を写真というカタチにして皆様へお届けすることにより、感動が満ちあふれる社会を実現し、出生から七五三・入学式・成人式・結婚式など人生すべてのステージ、スポーツや音楽などの輝く瞬間を一生の想いとして残し続け、さらにインターネットを活用して、写真を通じたコミュニケーションの促進や家族・仲間の絆を強くするためのサービスを展開してまいります。

全国の地域写真館・撮影事業者に対して、撮影した写真を販売するシステムを提供しております。 幼稚園・保育園・小学校におけるイベントを中心に、写真館や撮影事業者に所属するカメラマンが撮影した写真データをお預かりして、同社が運営するWebサイト「スナップスナップ」に掲載し、保護者や親族等に販売しております。

事業リスク

① インターネットに依存するリスク

インターネット写真サービスを事業としており、インターネットの利用環境が整備されていくとと に、インターネット関連市場が今後も拡大していくことが事業展開の基本条件であると考えております。しかしながら、インターネット環境やその利用に関する新たな規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向等の要因により、今後のインターネット関連市場の発展が阻害される場合やインターネット写真サービスの事業遂行が困難になった場合には、事業推進等に影響を与える可能性があります。

② 日本の人口動態に係るリスク

顧客基盤は、国内のスポーツ・文化領域や教育領域、ウェディング領域等におけるイベントの参加者であります。しかしながら、イベント参加者数の基となる人口動態の将来指標を示す日本の合計特殊出生率は、1960年代後半以降減少傾向にあり、近年若干増加しているものの、依然として極めて低い水準にあります。今後、スポーツ・文化のイベント数やイベント参加者、幼稚園・保育園数、婚姻数等が減少することになれば、当会社の事業規模が縮小し、当社の財務内容及び業績に影響を与える可能性があります。また、今後の人口動態の変化により、将来的に社会保険料又は税金の負担が増加し、国内の景気悪化、雇用水準の低迷及び可処分所得の減少といった事態が発生することにより、お客様の購入水準が低下し、当社の業績に影響を与える可能性があります。

主力サービス

(1) インターネット写真サービス事業の強化

当会社の事業は、「オールスポーツコミュニティ」や「スナップスナップ」等のWebサイトがサービスの基盤であり、これらのサイトを利用するお客様に支えられていると考えております。そのため、利用者の視点に立ったサービスの強化が課題であると認識しております。この課題に対処するために、お客様が欲しいと思う「いい写真」の追求と利便性の高いサービスの提供や機能改善を積極的に進め、同業他社との差別化と顧客満足度の向上に努めてまいります。

(2) フォトクラウド事業の拡大

フォトクラウド事業における学校写真領域は、今後における新たな収益の柱となるサービスであり、幼稚園・保育園・小学校を中心に撮影している地域写真館との提携拡大が課題であると認識しております。この課題に対処するために、さまざまなチャネルを使い、地域の写真館や幼稚園・保育園・小学校など学校関係者にインターネット写真販売への理解や認知度を高め、サービスを拡大してまいります。

(3) 海外への事業進出

当会社が成長を続けていくためには、新たな収益基盤を構築することが課題であると認識しております。この課題に対処するために、日本でのインターネット写真サービスで培ってきたノウハウを基に、海外での事業展開を継続的に推進してまいります。