企業名

黒田電気< 7517 >

本社所在地

〒140-0013東京都品川区南大井5-17-9 TEL03-5764-5500

会社情報HP

http://www.kuroda-electric.co.jp/

設立

1947年03月29日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

高速 <7504> 扶桑電通 <7505> たけびし <7510>

沿革

1945年10月
大阪市阿倍野区にて創業、ベークライト板等の販売を開始

1947年03月
株式会社に組織変更し、黒田商事株式会社を設立

1948年06月
商号を黒田電気株式会社に変更

1996年10月
大阪証券取引所市場第二部に上場

2000年03月
東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に上場

事業内容

電気材料事業、一般電子部品事業、半導体事業、その他事業

事業リスク

(1)グループの海外戦略について
グループは、と連結子会社29社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会 社1社で構成され、電気材料、一般電子部品、半導体、機器・装置等の加工・ 販売及び輸出入を主な事業とし、各社の所在地国及び周辺の企業及びその関連 企業を中心に営業活動を行っている。
顧客企業の海外への生産拠点移転の動向に対応するため、昭和53年7月のZ. クロダ(シンガポール)PTE.LTD.の設立以降、アジア・欧州及び北米地域に海 外子会社の設立等を進めてきた。
特に、シンガポール、タイ、中国、台湾等の アジア地域の海外子会社において、ハードディスクドライブ向けの部材や樹脂 フィルム、機器・装置等の生産・販売体制を強化するため、人材の補強・拠点 の新設等を行ってきた。
平成24年3月期におけるアジア地域の売上高は469億70百万円、営業利益は 11億41百万円、資産は229億59百万円となっている。  グループは今後もグローバル化を推進し、収益拡大の為、積極的な投資、不 採算部門の再構築をはかり海外での生産・販売体制を強化していくが、進出先 における政府の規制、経済情勢、為替、雇用情勢等の変化により、グループの 経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性がある。

(2)為替変動による影響について
平成23年3月期及び平成24年3月期におけるの輸出比率はそれぞれ 44.0%、38.3%であるが、生産拠点の海外移転が加速することが見込まれるため 、業績は従来よりも為替変動の影響を受けやすくなる可能性がある。また、平 成23年3月期及び平成24年3月期における連結海外売上高比率はそれぞれ 48.0%、42.5%であるが、今後は連結海外売上高比率が上昇し、連結業績が為替 変動の影響を受けやすくなる可能性がある。

(3)自然災害等による影響について
グループが事業活動を展開する国や地域において、大規模な自然災害や予期 せぬ事故等が発生し、サプライチェーンの混乱や業務の停止が生じた場合、グ ループの業績及び財務状況に大きな影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

電気材料31%、一般電子部品22%、半導体39%、他8%