企業名

ネットワンシステムズ< 7518 >

本社所在地

〒100-7024東京都千代田区丸の内2-7-2JPタワー TEL03-6256-...

会社情報HP

http://www.netone.co.jp/

設立

1988年02月01日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

アクモス <6888> ソフィアホールディングス <6942> アイレックス <6944>

沿革

1905年06月 1905年06月
日本証券協会に株式を店頭公開(資本金を20億1千万円に増資)

1905年06月
東京証券取引所 第1部 上場

事業内容

民間企業事業、通信・ISP事業、地域・公共事業、パートナー事業、その他事 業

事業リスク

(1)競争について
情報コミュニケーション技術(ICT)市場の拡大に伴い、競合他社との競争 がより激しくなる可能性がある。そのような場合、商品及びサービスに関する 価格競争が生じるため、競争力及び市場の状況いかんによっては、業績に影響 を与える可能性がある。また、最先端かつ高度なICTシステムの提供のために は、高い技術及び能力を有するシステム系技術者を含む優秀な人財の確保が重 要となる。価格競争に勝ち抜くために高い能力の人財を獲得・育成し全社の技 術力を高め、競合他社との差別化を図っている。

(2)為替変動による影響について
取扱商品は、海外系ベンダーの製品が占める割合が多く、仕入の大半が米ド ル建決済となっているため、仕入債務について為替リスクを有している。その ため、為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、外貨建仕入に関する 確定債務残高と予定債務残高を適宜管理し、適切な先物為替予約を行っている が、為替予約によりすべてのリスクを排除することは不可能である。
具体的に は、日本円と米ドル間の為替相場が円安傾向となった場合、円換算した仕入価 格が増加することになるが、その時点の市場競争状況いかんでは、かかる増加 分を適正にの販売価格に反映できず、業績における利益率の低下を招く可能性 がある。一方、円高傾向となった場合は、在庫販売取引においては、競争状況 のいかんによって円高還元の販売価格引下げを余儀なくされ、先行して仕入れ た商品原価との値差が縮小し、利益率の低下を招くリスクがある。

(3)上位の顧客との間の取引について
顧客別納入実績において、日本電信電話株式会社(NTT)のグループ企業に 対する販売割合は、30%台となっている。但し、これらの顧客との取引は、各 顧客が抱える多数のプロジェクトに関連するスポット取引から成り立っている ので、いずれの顧客との間の取引関係も一度に失われるという事態は容易には 想定しがたいものと認識しているが、設備投資循環等の影響で顧客からの受注 が減少した場合には、業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

民間企業24%、通信・ISP38%、地域・公共24%、パートナー13%、他1%