企業名

シグマクシス< 6088 >

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-1-28

会社情報HP

http://www.sigmaxyz.com/

設立

2008年5月

上場市場

東証マザーズ

決算

2月

業種

サービス業

同業他社

沿革

平成20年5月
三菱商事グループのITサービス及びコンサルティング・サービス事業の強化を目的として、東京都港区赤坂に三菱商事株式会社及びRHJInternational SAによる合弁で設立

平成20年8月
三菱商事100%子会社のユーフォリンク株式会社を吸収合併

平成20年9月
本社を東京都港区虎ノ門に移転

平成22年5月
資金決済法対応サービス開始

平成23年7月
M&Aインターナショナルに日本総代表組織として加盟 日本オラクル株式会社と金融犯罪不正検知ソリューション共同開発

平成24年9月
株式会社オージス総研とビッグデータを活用したプラットフォーム事業の立ち上げ支援サービスを提供開始

平成25年4
株式会社Platform ID及び株式会社日立システムズと協業し、データ活用マーケティングモデル構築支援サービスを提供開始

平成25年9月
ITコンサルティング・サービスにおける連携強化を目的として.株式会社インターネットイニシ

事業内容

同社は企業の事業戦略の立案・策定、ビジネスモデルの設計、ビジネスプロセスや組織、ITシステムといった事業運営基盤の設計・開発・導入・運営、及びプロジェクトマネジメントなど、企業活動全般の各領域における深い知見を有するプロフェッショナルを擁し、社内外の多様な能力のコラボレーションで「究極なる価値と喜びを創造する」というビジョンを掲げ、幅広い業界にわたる企業の経営課題解決と企業価値最大化に向けて、各種事業を展開しております。

事業戦略の立案・策定、ビジネスプロセス設計、システム開発構築というようなステップごとに細分化されたプロジェクトに一つひとつ対応する従来型のコンサルティングサービスではなく、企業経営者が抱える大きな経営課題を解決するための事業戦略の立案・策定、ビジネスモデルの設計、事業運営基盤の設計・構築・導入までを一気通貫で実行し、成果が生み出されるまで支援します。また、顧客企業の経営課題解決レベルおよびスピードの向上の実現を目的とし、戦略、業務課題解決(ソリューション)、テクノロジーのプロフェッショナルが一つのチームを形成してプロジェクトを実施しています。

事業リスク

(1)景気変動リスク

同社がビジネス・コンサルティング・サービスを提供する主要顧客は、各業界におけるリーディングカンパニーであり、国内外に事業を展開する大企業が中心であります。国内外の景気が後退し、これら主要顧客の経営状態や業績に大きな影響を及ぼす状況となった場合には、同社の業績にも影響を及ぼす可能性があります。

(2)事業継続リスク

事業活動が国内だけに留まらず海外にも展開するグローバル化や情報ネットワークの進展等に伴い、大規模災害や大規模システム障害等、万が一の事態が発生した場合に想定される被害規模は年々大きくなっており、企業としては更なる危機管理体制及び事業継続に対する取組みの強化が求められております。 このような状況において、同社は大規模災害や大規模システム障害等が発生した場合に備えて、危機管理体制の構築及びシステム基盤の強化を行い、事業継続が円滑に続けられるよう取組みを行っております。しかしながら、一企業ではコントロールすることが不可能な特別な事情や状況が発生し、事業継続が不可避となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

主力サービス

同社が対処すべき主な課題は以下のとおりであります。 (1)エンド・トゥ・エンド(*)案件の拡大

同社のコンサルティング・サービスの大きな特徴であり、強みでもある、エンド・トゥ・エンド案件の拡大をめざし、重点的にアプローチする顧客企業に対して、深い知見を有する担当パートナーを配置します。さらに、当該企業に対して詳細な企業分析を行ったうえで、関係構築や提案活動などの具体的なアクション・プランを策定し、提案、受注、プロジェクトの実行につなげてまいります。 (*)企業経営者が抱える経営課題を解決して成果を生み出すまでの、戦略立案からビジネスモデル策定、ビジネスプロセス設計、事業運営体制およびITシステムの構築までを一貫して支援するワン・ストップサービス

(2)コンサルタントの拡充

同社にとって、コンサルタントは最も重要な経営資源です。多様な経営課題を解決し、成果を生み出す高品質なコンサルティング・サービスを提供するプロフェッショナル集団であり続けるために、各領域において高い能力を有するコンサルタントの採用、育成に対して積極的な投資を行うと同時に、市場ニーズを踏まえた適正な新陳代謝にも取り組み、組織として常に高いレベルの能力を維持することを目指します。