企業名

伊藤忠商事<8001>

本社所在地

〒530-8448大阪市北区梅田3-1-3

会社情報HP

http://www.itochu.co.jp/ja/

設立

1949年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

名古屋木材<7903>天龍木材<7904>カイゲン<8000>

沿革

1858年 (安政5年)
初代伊藤忠兵衛、大阪経由、泉州、紀州へ初めて麻布の持ち下 りをする(伊藤忠商事創業)。

1893年 (明治26年)
伊藤糸店を開店(伊藤忠商事の初め)。

1918年 (大正7年)
伊藤忠商事株式会社を創立。ニューヨーク出張所を開設。

1949年 (昭和24年)
伊藤忠商事株式会社を設立。

1950年 (昭和25年)
大阪証券取引所、東京証券取引所に株式上場する。

事業内容

繊維、機械、金属、エネルギー、化学品、食料、住生活、情報、保険、物流、建設、金 融の各分野において、国内、輸出入および三国間取引を行うほか、国内外における 事業投資など、幅広いビジネスを展開。

事業リスク

(1)マクロ経済環境の影響による財政状態及び業績変動のリスク グループは、国内における商品売買・輸出入・海外拠点間における貿易取引に加え、 金属資源やエネルギーの開発等、多様な商取引形態を有し、各事業領域において原料調達から製造・販売に至るまで幅広く事業を推進している。主な事業領域ごとの特性について概観すると、プラント・自動車・建設機械等の機械関連取引や、金属資源・ エネルギー・化学品等のトレード並びに開発投資については世界経済の動向に大きく 影響を受ける一方、繊維・食料等の生活消費関連分野は相対的に国内景気の影響を受けやすいと言える。但し、経済のグローバル化の進展伴い、生活消費関連分野に ついても世界経済の動向による影響が大きくなっている。グループは、世界各地で取 引及び事業展開をしているため、世界経済全般のみならず、海外の特定地域に固有 の経済動向も、グループに重要な影響を及ぼす可能性がある。

(2)市場リスク グループは、為替相場、金利、商品市況及び株価の変動等による市場リスクにさらさ れている。グループはバランス枠設定等による管理体制を構築するとともに、様々なデ リバティブ商品を利用することにより、為替相場及び金利の変動等によるリスクを最小 限に抑える方針である。
① 為替リスクグループは、輸出入取引が主要事業の一つであり、外貨建の取引につ いて為替変動リスクにさらされていることから、先物為替予約等のデリバティブを活用したヘッジ取引により、この為替変動リスクの軽減に努めている。しかしながら、ヘッジ取 引によりこの為替変動リスクを完全に回避できる保証はない。

主力サービス

繊維5%、機械9%、金属5%、エネルギー・化学品42%、食料26%、住生活・情報他 13%