企業名

高島< 8007 >

本社所在地

〒101-8118東京都千代田区神田駿河台2-2御茶ノ水杏雲ビル

会社情報HP

http://www.tak.co.jp/

設立

1931年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

伊藤忠商事<8001>丸紅<8002>ユアサ・フナショク<8006>

沿革

1915年10月
創業

1939年7月
高島屋工業株式会社と商号変更

1949年5月
東京証券取引所に上場、10月 高島株式会社と 商号変更

事業内容

建材事業、産業資材事業、賃貸不動産事業

事業リスク

(1) 経済状況 グループの売上高のうち、重要な部分を占める建設資材に ついては、民間設備投資・公共事業・住宅着工戸数などの 状況の変化により大きな影響を受ける。また、産業資材に ついては、国内民間設備投資の低迷に加え、アジアをはじ めとする海外諸国の経済状況の悪化などによる納入先の減 産がグループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性 がある。また消費財ならびにその材料については、個人消 費の伸び悩みによる影響を受けることもある。

(2) 為替レートの変動 グループの取引の中には海外との輸出入取引があり、その 中の外貨建取引については、為替相場の変動によるリスク がある。そのリスクをヘッジする目的で、為替予約等の対 策を講じている。リスクヘッジにより為替相場変動の影響 を緩和することは可能であるが、影響をすべて排除するこ とは不可能であり、グループの業績及び財務状況に影響を 及ぼす可能性がある。

(3) 企画・開発・提案 グループでは、商社であることの特徴を生かし、現場を重 視した、それぞれの顧客に対して最適なカスタム品を企画 ・開発・提案することで顧客満足を得ている。これらの機 能においては、企画力・開発力・提案力などがキーポイン トであり、その機能の複合的な活用ができない場合は、グ ループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(4) 価格競争力 グループが関わるほとんどの業界において、大変厳しい価 格競争を展開している。競合する他社の中には、グループ よりも多くの研究、開発、製造、販売の資源を保有してい て、次々と低価格で新しい機能を持たせた商品を市場に投 入してくるところもある。また、競合先間の提携を進めて 競争力の向上を目指しているところもある。価格競争力は 、受注できるかどうかの要素として大きなウエイトを占め ており、価格面での圧力による取引の減少あるいは利益率 の低下は、グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可 能性がある。

(5) 取引先の信用リスク

主力サービス

建材71%、産業資材29%