企業名

三陽商会<8011>

本社所在地

〒160-0003東京都新宿区本塩町14

会社情報HP

http://www.sanyo-shokai.co.jp/

設立

1943年5月

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

繊維製品

同業他社

レナウン<3606>クラウディア<3607>TSIホールディングス<3608>

沿革

1942年12月
吉原信之が三陽商会を創業

1943年05月
株式会社三陽商会設立

1971年07月
東京証券取引所市場第2部上場

1977年06月
東京証券取引所市場第1部指定替え

2012年09月
本店を東京都新宿区に移転

事業内容

紳士服・婦人子供服及び装飾品の製造販売 全国の百貨店、専門店、直営店での製品の販売

事業リスク

(1)ファッション商品の特性について ファッション商品の流行の急激な変化によっては、グループの業績や財政状態に影響 を及ぼす可能性がある。

(2)知的財産権の使用について グループは現在数社の海外提携先と契約し、提携先所有の知的財産権を使用したブ ランド(ライセンスブランド)の衣料及び服飾品を販売しており、これらのライセンスブラ ンドの総売上高はグループの売上高の過半を占めている。しかしながら、契約更改時 における契約更改条件等によっては、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可 能性がある。

(3)気象状況や経済状況等について ファッション衣料及び副食品は、気象状況や経済状況の変化の影響を受けやすく変 動しやすいため、冷夏暖冬などの天候不順や予測不能な気象状況或いは経済環境 の変化等により、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4)品質管理について 予測し得ない品質トラブルや製造物責任に関わる事故が発生した場合は、企業及び ブランドイメージが損なわれ、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性が ある。

(5)情報管理について グループは直営店及び弱化店頭の店頭での顧客管理上、多くの個人情報を保有し ている。これらの情報が万が一流出したり、漏洩が発生した場合は、グループの社会 的信用を低下させ、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

紳士服・洋品35%婦人子供服・洋品52%服飾品他13%