企業名

長瀬産業<8012>

本社所在地

〒550-8668大阪市西区新町1-1-17

会社情報HP

http://www.nagase.co.jp/

設立

1917年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

丸紅<8002>ユアサ・フナショク<8006>高島<8007>

沿革

天保3年6月(1832)
京都西陣において創業(屋号鱗形屋)。染料・澱粉・ふのり類を販 売。

大正6年12月(1917)
株式会社長瀬商店として発足。資本金300万円。

昭和18年6月(1943)
商号を長瀬産業株式会社に変更。

昭和39年9月(1964)
株式を公開(大阪証券取引所市場第二部に上場)。

昭和45年8月(1970)
東京・大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定。

平成元年7月(1989)
東京支社を東京本社とし、大阪・東京両本社制を採用。

事業内容

化学品、合成樹脂、電子材料、化粧品、健康食品等の輸出・輸入及び国内販売

事業リスク

(1)営業活動全般にかかるリスク グループは、化学を基盤として、機能素材、加工材料、電子、自動車・エネルギー、生 活関連のセグメントにおいて、顔料・着色剤、塗料・インキ、界面活性剤、OA、電機、 家電、自動車、液晶、半導体、医薬・医療業界向けなどに広範に事業を推進している 。従って、日本および世界における化学工業全般の動向に著しい変化が生じた際に は、グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性がある。

(2)商品市況による影響について グループは、ナフサを原料として製造される石油化学製品の取扱いを機能素材、加工 材料、自動車・エネルギーセグメントを中心に広範に行っている。石油化学製品はこ れら原料市況並びに需給バランスの要因から、製品ごとに固有の市況を形成しており 、その変動は当該取引の売上と損益に影響を与える可能性がある。また、グループに おいて製造する一部製品に穀物由来の原料を使用している。当該原料の価格は穀 物相場の価格により大きく変動する場合があり、原料の上昇分を販売価格に転嫁でき ない場合には、損益に影響を与える可能性がある。

(3)為替変動による影響について グループは、外貨建てによる輸出入、および貿易外取引を行っており、これら外貨建 て取引については為替の変動により円換算後の価額に影響を与える。これらの取引 に対し為替予約によるヘッジを行い為替変動リスクを最小限に止める努力をしている が、グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性がある。また、グルー プは海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成している。連結財務 諸表の作成にあたっては、これらを日本円に換算する際の為替レート変動に伴う換算 リスクがある。

主力サービス

機能素材23%、加工材料33%、電子19%、自動車・エネルギー14%、生活関連11%