企業名

豊田通商< 8015 >

本社所在地

〒450-8575名古屋市中村区名駅4-9-8センチュリー豊田ビル

会社情報HP

http://www.toyota-tsusho.com/

設立

1948年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

高島<8007>長瀬産業<8012>蝶理<8014>

沿革

1936年
当社の前身にあたる、トヨタ車の販売金融を行う 「トヨタ金融株式会社」が創立。戦後に第二次財閥指定に より解散

1948年
その商事部門を継承して設立さ れた「日新通商株式会社」が現在の豊田通商の起源にあた る。トヨタグループの総合商社として完成車の輸出などを 通して成長し、名古屋・東京両証券取引所への株式上場も 果たした。

1948年
豐田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商 株式会社」を設立

1956年
商号を「豐田通商株式会社」に変更

1961年
名古屋証券取引所市場第二部に上場 1

事業内容

各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引、建設工事 請負、各種保険代理業務 等

事業リスク

(1)営業活動全般に関するリスクについて
①特定の販売先への依存 グループは、子会社485社・関連会社238社で構成され、国 内及び海外における自動車関連商品、その他各種商品の販 売を主要業務としている。売上高のうち、トヨタグループ (*)への売上高が占める比率は13.6%(平成24年3月期 )であり、そのうちトヨタ自動車㈱への売上高の比率は 6.0%である。従いまして、トヨタ自動車㈱の生産台数の動 向が、経営成績に影響を与える可能性がある。*トヨタ自 動車㈱、㈱豊田自動織機、愛知製鋼㈱、㈱ジェイテクト、 トヨタ車体㈱、アイシン精機㈱、㈱デンソー、トヨタ紡織 ㈱、関東自動車工業㈱、豊田合成㈱、日野自動車㈱、ダイ ハツ工業㈱
②取引先の信用リスク グループには、多様な営業活動により生じた国内外の取引 先に対する金銭債権回収に関するリスクが存在するため、 取引先の信用力、担保の価値及び一般経済状況に関する一 定の前提と見積りに基づいて貸倒引当金を設定しているが 、取引先が債務の履行を完了するまでは取引先の財務状態 が健全な状態にある、という保証はない。
③商品リスク グループが取り扱う非鉄金属・原油・石油製品・ゴム・食 料・繊維等の相場商品には価格変動のリスクが存在します 。こうした価格変動のリスクを低減する施策を講じている が、必ずしも完全に回避できるものではない。
④事業投資リスク グループは、既存提携関係の強化または新規提携を行うこ とにより、既存事業の拡大や機能強化または新規事業への 参入を目指している。このため、他社と提携して新会社を 設立または既存の企業へ投資する等の投資活動を行ってお り、更に今後も投資活動を行う可能性がある。しかし、投 資先企業の企業価値または株式の市場価値が低迷した場合 には、グループが投資金額の全部もしくは相当部分を失う 、またはこれらの投資先企業に対する追加の資金提供を余 儀なくされることがある。このような場合、グループの財 政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

金属24%、海外生産用部品12%、自動車17%、機械・エネ ルギー20%、化学品・電子22%、食料4%、他2%