企業名

丸文< 7537 >

本社所在地

〒103-8577東京都中央区日本橋大伝馬町8-1 TEL03-3639-9801

会社情報HP

http://www.marubun.co.jp/

設立

1947年07月01日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

清和中央ホールディングス <7531> グリーンクロス <7533> グッドマン<7535>

沿革

1897年
呉服問屋を停止し、資産管理を目的に堀越事務所を設立

1928年
資産保全のため堀越合資会社を設立

1946年
機械器具および日用雑貨類の販売を目的に中善商事株式会社を設立

1947年
堀越合資会社と中善商事株式会社とが合併し、新しく丸文株式会社を 資本金703万円で設立

1997年
東京証券取引所市場第二部上場

2001年
東京証券取引所市場第一部上場

事業内容

デバイス事業、システム事業

事業リスク

(1)半導体の需要動向及び企業の設備動向による影響
グループは半導体や電子部品、電子応用機器等の国内外のエレクトロニクス 商品の仕入販売を主な事業とする商社で、主要な販売先は通信機器や民生機器 、パソコン周辺機器、車載用電子機器、関連電子部品等を開発、製造する電機 メーカーである。グループが販売する商品は、これら電機メーカーの最終製品 に搭載され、また最終製品を開発・製造する機器の一部として使用されている 。  従って、顧客最終製品の需要動向(すなわちグループにおいては製品に搭載 されている半導体等の需要動向)や顧客の設備投資動向がグループの業績に影 響を及ぼす可能性がある。

(2)技術革新・顧客ニーズへの対応
グループが取り扱うエレクトロニクス商品は技術革新のスピードが極めて速 く、また経済のグローバル化などの事業環境の変化に伴って、顧客がグループ に求める機能も年々、多様化、複雑化している。グループは、環境変化に対応 すべく、先端エレクトロニクス商品の提供や技術サポート力の強化、情報物流 インフラの整備、米国大手半導体商社ArrowElectronics,Inc.との提携による海外 ビジネス展開など様々な施策を実施しているが、技術革新に伴う商品の陳腐化 や顧客ニーズへの対応遅れ、あるいは提携先との協力関係の悪化などが発生し た場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、グループが 提供する商品・サービスに欠陥が生じた場合、その補償費用等が発生し、グル ープの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)価格競争
エレクトロニクス業界は、価格競争が大変激しい業界である。最終製品の価 格下落は、その製品に使用される半導体や電子部品の販売価格への価格圧力と なり、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。  グループは顧客の需要動向並びに仕入先の供給状況を常に把握し、在庫の滞 留化を抑えるべく効率的な在庫管理に努めているが、市況の変動によって在庫 の評価損及び廃棄損が発生し、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

デバイス85%、システム15%