企業名

三共生興< 8018 >

本社所在地

〒541-0052大阪市中央区安土町2-5-6

会社情報HP

http://www.sankyoseiko.co.jp/

設立

1938年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

長瀬産業<8012> 蝶理<8014> 豊田通商<8015>

沿革

1920年
三木瀧藏が横浜で三木商店を創業し、輸出絹織物 の外国商館への売込を開始。

1923年
関東大震災により店舗を焼失。直ちに現在の神戸 市中央区琴緒町に三共商会として再建。

1938年 1944年
会社商号を三共生興株式会社に改称。

1961年
大阪証券取引所市場第2部に株式上場。

1963年
東京証券取引所市場第2部に株式上場。

1968年
東京・大阪両証券取引所市場第1部銘柄に指定さ れる。

事業内容

海外ブランドのライセンスビジネス並びにブランド商品の 国内外取引及び輸出入、不動産賃貸事業ほか

事業リスク

(1) ファッショントレンドの変動や消費者の嗜好の変化など による影響 グループの主要なセグメントであるファッション関連事業 、繊維関連事業、生活関連事業は、衣料品を中心としたフ ァッション性の高い商品を取り扱っている。グループは、 ファッションブランドを中心に商品企画力を高めるととも に、高品質の商品を適正価格で顧客に提供することを経営 方針の一つとしている。しかしながらグループの主なター ゲットは、ファッション動向に敏感で消費意欲の高い顧客 層であり、同業他社との競争が最も激しく、ファッション トレンドや消費者の嗜好の短期的な変化により、グループ の業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)気候変動、自然災害による影響 グループの取り扱っている衣料品等は、気候変動の影響を 受けやすい商品であるため、クイックレスポンス対応を含 めた生産体制の整備に取り組んでいるが、冷夏、暖冬のよ うな天候不順や風水害、震災などの自然災害により、グル ープの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(3) ライセンスブランド契約等の状況による影響 グループの主要な事業は、海外有名ファッションブランド の独占輸入契約やライセンス契約に基づくブランドビジネ スであるため、契約更新の成否や契約条件の変更、契約ブ ランドの販売動向によっては、グループの業績に影響を与 える可能性がある。また、グループの業績は、主力ブラン ドである「ダックス」に対する依存度が高いため、「ダッ クス」の販売の成否に大きな影響を受ける可能性がある。

(4)取引先の信用リスクによる影響 グループは、国内および海外の取引先に対する売掛債権等 についての信用リスクを有している。信用リスクの管理を 行うため、審査部門が取引先を業容面・資力面から評価し 、信用限度の設定を行っている。また、信用限度について は、信用状態を定期的・継続的に把握し、不良債権の発生 が極力少なくなるよう努めている。しかしながら、特定の 取引先の信用状態が悪化し、グループに対する債務の履行 に問題が生じた場合には、特定の取引先に対する債権の貸 倒等により、グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可 能性がある。

主力サービス

ファッション関連49%、繊維関連29%、生活関連16%、不 動産賃貸3%、他2%