企業名

兼松< 8020 >

本社所在地

〒105-8005東京都港区芝浦1-2-1シーバンスN館

会社情報HP

http://www.kanematsu.co.jp/

設立

1918年03月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

蝶理<8014> 豊田通商<8015> 三共生興<8018>

沿革

明治22年
兼松房治郎が、神戸に「豪州貿易兼松房治郎商 店」を創業。

1918年
「株式会社兼松商店」に改組。資本金200万円

1943年
兼松株式会社に商号を変更。

1961年
全株式を従業員が保有という組織を廃し、株式公 開(大阪証券取引所市場第二部。1963年に市場第一部銘柄 に指定、2010年に上場廃止)。

1973年
株式を東京証券取引所市場第一部に上場。名古屋 両証券取引所第一部に上場(2003年に上場廃止)。

1990年 1月1日
「兼松株式会社」に商号変更。

1991年 2月

事業内容

国内外のネットワークと各事業分野で培ってきた専門性と 、商取引・情報収集・市場開拓・事業開発・組成・リスクマ ネジメント・物流などの商社機能を有機的に結合して、多 種多様な商品・サービスを提供する商社

事業リスク

(1) 事業活動全般に係るリスク
① 取扱商品の需給・価格変動リスク グループの主たる事業である国内外での商品売買取引にお いては、市況の影響を受ける穀物・石油製品等や、競争に よる価格低下や技術革新に伴う陳腐化等が頻繁に発生する 電子部品・ICT関連商品などの取扱いがあり、これらの商 品ポジションが拡大した場合に、商品相場の乱高下や需要 の減少等によって、予期しない損失が発生する可能性があ る。
② 為替変動リスク グループは、輸出入取引などに付随して、様々な通貨・条 件での外国通貨取引を行っており、これらの為替変動リス クを軽減するため、取引条件として取引先へ転嫁するほか 、為替予約等のデリバティブ取引を行っている。また、は 海外に現地法人や事業会社を有しており、連結財務諸表上 それらの会社の残高は決算時の為替レートにて換算される ため、為替レートの変動により為替換算調整勘定を通じて 、純資産を増減させる可能性がある。
③ 金利変動リスク グループは、営業活動や財務活動に係る資金の大半を金融 機関からの借入金により調達しており、これらの借入金の 一部は変動金利となっている。これらの借入金や資金運用 については金利変動リスクもあり、金利上昇によって支払 利息が増加する可能性がある。

主力サービス

電子・デバイス25%、食料28%、鉄鋼・素材・プラント 42%、車両・航空5%