企業名

大田花き< 7555 >

本社所在地

東京都大田区東海2-2-1

会社情報HP

http://www.otakaki.co.jp/

設立

1989年1月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

卸売

同業他社

高千穂交易<2676>ウィン・インターナショナル<2744>

沿革

平成20年12月
株式会社九州花きを設立

平成22年4月
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪 証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQスタンダード)上場

事業内容

花きおよびその加工品の受託販売ならびに購入販売

事業リスク

(1)当社を取り巻く経済環境
花きは嗜好性が高い商品なので少子化や、予想されている高齢化社会に対し 、どのような影響をうけるか具体的に予測できない面がある。2006年をピ ークに人口が減少していく社会に突入し、年金制度等高齢化社会における不安 要素が、花きの需要層の中心である中高年層の消費意欲に影響し、ひいては当 社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(2)天候による影響
花きの商品価値は供給・需要双方で天候の影響を受けます。供給側では生産 段階から花店が一般の消費者へ販売する時点まで品質・物の良し悪しに影響し 、需要側では、購入時点における嗜好に影響する。したがって、温暖化も含め 天候により供給と需要のバランスがくずれ取引量や取引価額に影響する場合に は、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(3)債権回収リスク
花きは“フレッシュ”であることが求められ、在庫期間が短いという商品特性 があるため、他の業界に比べ取引約定が短いものとなっている。したがって花 店の経営においては、花きの売れ行き次第で在庫リスクが直ちに損失として実 現する可能性がある。これにより花店の経営・資金繰りが悪化し、当社への支 払の遅延となり、結果、当社の債権に対する貸倒引当金の計上が必要となる場 合には、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(4)法的規制について
東京都が開設した東京都中央卸売市場の大田市場において花き卸売業を営ん でおりますが、当業界は生鮮食料品等の取引の適正化等を目的とする「卸売市 場法(昭和46年法律第35号)」及び卸売市場法に基づく「東京都中央卸売市場 条例・同施行規則」その他関係諸法令による規制の対象になっている。

主力サービス

花きおよびその加工品の受託販売ならびに購入販売