企業名

三井物産< 8031 >

本社所在地

〒100-0004東京都千代田区大手町1-2-1

会社情報HP

http://www.mitsui.com/jp/ja/index.html

設立

1947年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

大興電子通信<8023> ツカモトコーポレーション<8025> 中央魚類<8030>

沿革

1947年
第一物産設立

1959年
第一物産を中心に三井物産大合同。現在の三井物 産誕生

事業内容

鉄鋼製品、金属資源、プロジェクト、機械・輸送システム 、化学品、エネルギー、食糧、食品事業、コンシューマー サービス、次世代・機能推進の各分野におい て、全世界に 広がる営業拠点とネットワーク、情報力などを活かし、多 種多様な商品販売とそれを支えるロジスティクス、ファイ ナンス、さらには国際的なプロ ジェクト案件の構築など、 各種事業を多角的に展開

事業リスク

(1)世界的な或いは特定の地域の景気減速は、貿易額や物 流の減少を通じて、連結子会社の事業、経営成績及び財政 状態に悪影響を及ぼす可能性がある。 世界的な或いは特定の地域における経済情勢、とりわけ欧 州や日本、中国及び米国の景気減速は、製品・素材の流通 量の減少、個人消費や設備投資の低下をもたらしえます。 その結果、連結子会社の商品及びサービスに対する需要が 減少し、連結子会社の事業、経営成績及び財政状態に悪影 響を及ぼす可能性がある。

(2)原油、鉄鉱石、石炭、銅などの商品市況の予想外の変 動は連結子会社の事業、経営成績及び財政状態に悪影響を 及ぼす可能性がある。 金属資源、エネルギーをはじめとする各種市況商品の生産 及び売買は、連結子会社の重要な事業分野です。とりわけ 金属資源及びエネルギー生産事業は経営成績の重要な割合 を占めている。これらの商品価格は、需給の不均衡、景気 変動、在庫調整、為替変動などの連結子会社にとって制御 不能な要因により、短期的に乱高下或いは周期的に変動す る。予想外の相場変動は、以下に示すように連結子会社の 事業、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ る。 ・商品市況の下落により連結子会社が関わる仲介取引が減 少することがある。 ・相場商品の現物或いは派生商品のトレーディングで、予 想外の相場変動により損失が発生することがある。 ・多額の投資を行ってきた資源・エネルギー開発事業等で 、販売価格の下落により、生産した商品の販売を通じた投 下資金の回収が困難になる、或いは許容しうる価額での出 資持分の売却が困難になることがある。

(3)為替変動は連結子会社の経営成績に悪影響を及ぼす可 能性がある。 連結子会社は外国為替相場の変動に係るリスクを有してお り、外国為替相場の変動は連結子会社の経営成績に悪影響 を及ぼす可能性がある。連結決算上の報告通貨は日本円で すが、事業活動、連結上の収益と営業費用の相当部分は日 本円以外の通貨により受払いされています。このため、日 本円に対するその他の通貨の価値の上昇或いは下落は、取 引に伴う多額の利益または損失をもたらす。海外の関係会 社の収入・支出は米ドル、豪ドル、伯レアルなどにより構 成されているので、連結子会社の当期純利益はこうした通 貨の為替変動の影響を受ける。更に連結子会社は外国通貨 で表示された資産及び負債の換算リスクを負う。また、海 外の関係会社に対する投資は、為替変動によりその価値を 減じ、包括損益に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

鉄鋼製品4%、金属資源14%、機械・インフラ7%、化学品 16%、エネルギー25%、生活産業16%、他18%