企業名

ジーエフシー< 7559 >

本社所在地

岐阜県羽島郡笠松町田代978-1

会社情報HP

http://www.gfc- c.co.jp/

設立

1972年8月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

卸売

同業他社

アスモ<2654>高千穂交易<2676>

沿革

平成16年 12月
JASDAQ市場の証券取引所への組織変更に伴い、 株式会社ジャスダック証券取引所に上場

平成19年 8月
「株式会社三味」、「株式会社錦味」、「株式会社京錦味」の全 株式を譲渡

平成22年 4月
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、 大阪証券取引所 JASDAQ[大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)]に上場 。 平成25年 7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所 JASDAQ市場に上場。 平成26年 8月 東京営業所を同区内に移転(現所)

事業内容

業務用食材卸

事業リスク

(1) 経営成績の季節変動について
営業収入の大部分を占める業務用加工食材の販売は、5月のゴールデンウィ ーク、8月の盆休み、9月、10月の婚礼シーズン、11月、12月の宴会需要によ り大きく左右される可能性がある。とりわけ12月の年末商戦は、そのウェイト が高く、又近年正月のおせち完成品販売も行なうようになりその比重が更に高 くなっており、その結果によっては業績に大きな影響を与える可能性がある。

(2) 販売領域の変化について
これまで主に結婚式場や観光旅館・ホテルあるいは料亭等の高価額の宴会料 理に利用される業務用和食加工食材を扱ってきたが、婚礼人口の減少、国民の 余暇利用の変化、更には宴会に対する法人需要の減少等により、その対象領域 を居酒屋、チェーンレストラン等に広げ、低価額の加工食材も扱うようになっ てきた。前者の販売領域が縮小傾向にあり、そのため、売上の維持を図るため には日常的な外食市場への領域拡大が不可避のものとなっている。こうした市 場においては低価額で且つ加工度の高い商品開発が出来ないと販路の拡大も難 しく、業績の維持・拡大が奏功しないおそれがある。

(3) 食品の安全性について
近年、食品業界において、野菜の残留農薬問題や賞味期限、原料産地等の偽 装問題、更には中国の輸入食材の安全性に対する疑念や、昨年3月に発生した 東日本大震災による原子力災害等の影響によって、食品中の放射性物質に係る 問題も大きく影響し、食への安全・安心に対する関心が更に一段と高まってき た。  協力加工メーカーあるいは原材料メーカーに対し「食品衛生法等の遵守、衛 生管理面の徹底、原材料表示の明確化等」の指導強化を図っている。しかし 、PB商品・製品による食中毒の発生等、当社固有の問題のみならず、仕入先に おける無許可添加物の使用等による商品に対する不信や同業他社の衛生問題等 による連鎖的風評その他、各種の衛生上の問題が発生した場合には、当社グル ープの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

業務用食材卸