企業名

日本紙パルプ商事< 8032 >

本社所在地

〒104-8656東京都中央区勝どき3-12-1フォアフロントタワ ー

会社情報HP

http://www.kamipa.co.jp/

設立

1916年12月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

ツカモトコーポレーション<8025> 中央魚類<8030> 三井物産<8031>

沿革

1845年(弘化2年)
京都において和紙商、越三商店として創 業

1902年(明治35年)
合名会社中井商店を設立、本店を京都 から東京に移す

1916年(大正5年)
株式会社中井商店に改組、資本金200万 円

1963年(昭和38年)
商号を変更し、中井株式会社となる

1970年(昭和45年)
株式会社富士洋紙店と合併、商号を日 本紙パルプ商事株式会社とする

1972年(昭和47年)
東証第二部に上場

1973年(昭和48年)
東証、大証第一部に上場(平成15年大証 の上場を廃止)

事業内容

1. 紙、パルプ、古紙の売買および輸出入

2. 包装材料の売買および輸出入

3. 燃料類の売買および輸出入

4. 化成品、工業薬品、紙加工用機械、事務用機器、建材の 売買および輸出入

5. 前各号に関連する問屋業、仲立業、代理業、製造業およ び加工業

6. 不動産の売買、貸借、管理および仲介

7. 土木、建築、電気、管工事、鋼構造物、機械器具設置に 関する設計、工事および監理ならびに請負業務

8. 倉庫業および自動車運送取扱事業

9. 発電および電気の供給・売買

10. 前各号に付帯関連する一切の業務

事業リスク

(1)取引先の信用リスクについて グループは、取引先に対して取扱商品等の掛売りを行って おりる。また、グループは、取引先に対して貸付を行う場 合や、取引先に貸付を行っている銀行等に対して保証を行 う場合がある。このため、取引先の信用状況が急速に悪化 した場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)特定の仕入先への依存について 平成24年3月期において、王子製紙㈱と日本製紙㈱の2社 製品の仕入金額が単体の総仕入金額に占める割合は41.0% になる。なお、王子製紙㈱は、主要株主に該当する。

(3)製品及び商品の市況の影響について 製品及び商品の市況は、製紙原燃料及び最終製品の需給環 境とともに変動しており、仕入価格の販売価格への転嫁の 状況によっては、売上高、売上総利益など、グループの業 績に影響を及ぼす可能性がある。

(4)金利変動リスクについて グループでは、卸売事業においては主に取扱商品を仕入販 売及び在庫販売する取引形態を取っており、また、製紙及 び加工等事業などにおいても原材料を仕入れ製造・加工後 に製品を販売する取引形態を取っているため、立替資金及 び在庫資金が恒常的に発生する。これらの資金は主に銀行 からの短期借入金とコマーシャル・ペーパーの発行によっ て調達しており、短期金利の変動はグループの業績に影響 を及ぼす可能性がある。また、グループは、製紙及び加工 等事業並びに不動産賃貸事業などの設備投資資金を、自己 資本の充当によるほか、銀行からの長期借入金や社債等に よって調達しており、長期金利の変動はグループの業績に 影響を及ぼす可能性がある。

(5)海外事業に関連するリスクについて グループは外貨建の輸出取引を行なっているとともに、海 外における事業展開を強化しており、為替相場の変動はグ ループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、特定の 国または地域の経済及び政治情勢等の動向によっては、グ ループの債権や投資等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

国内卸売67%、在外卸売28%、製紙及び加工等4%