企業名

日立ハイテクノロジーズ< 8036 >

本社所在地

〒105-8717東京都港区西新橋1-24-14

会社情報HP

http://www.hitachi-hightech.com/jp/

設立

1947年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

中央魚類<8030> 三井物産<8031> 日本紙パルプ商事<8032>

沿革

1947年(昭和22年)4月
資本金19万5000円をもって、株 式会社日之出商会として、東京都中央区に設立

1947年(昭和22年)10月
日製産業株式会社に社名変更

1964年(昭和39年)3月
本社所在地を東京都港区西新橋 二丁目に移転

1971年(昭和46年)10月
東京証券取引所第2部に上場

1972年(昭和47年)10月
大阪証券取引所第2部に上場

1983年(昭和58年)9月
東京証券取引所・大阪証券取引 所第1部に上場

1986年(昭和61年)3月
本社所在地を東京都港区

事業内容

電子デバイスシステム ファインテックシステム 科学・医用システム 産業・ITシステム 先端産業部材

事業リスク

(1)市場の動向 グループは、先端技術開発力と商社機能により、電子デバ イスシステム、ファインテックシステム、科学・医用シス テム、産業・ITシステム、先端産業部材の分野において、 日本・欧米・アジア・中国等グローバルに事業を展開して いる。エレクトロニクス最終製品市場の動向や電子デバイ ス需給バランス動向及び各地域の経済環境が更に悪化した 場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある 。

(2)技術革新 グループの主要な事業領域である電子デバイスシステム、 ファインテックシステム、科学・医用システムの分野では 、新しい技術が日々開発されている。先端技術開発及び開 発成果の製品やサービスへの継続的且つタイムリーな適用 は、競争力維持・強化のために不可欠な要素である。この ような新製品投入のために、親会社である㈱日立製作所の 研究所群とも緊密な連携をとり、研究開発に注力している が、グループの研究開発が常に成功する保証はない。研究 開発と製品化への努力が成功に結びつかなかった場合には 、グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(3)競合の激化 グループの主要な事業領域は、競合が激化していく傾向に ある。この競争環境を勝抜くために、グループ製品は価格 、性能、品質、ブランド力について競争力を保持する必要 がある。しかしながら、競争力の確保は不確実であり、競 争力を失った場合には、グループの業績に悪影響を及ぼす 可能性がある。

(4)資材費の高騰 グループの製品は、原油、資材の価格高騰を売価に転嫁さ せることが難しく、一層の資材費の上昇がある場合には、 グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

(5)国際活動及び海外進出上のリスク グループの販売活動は、広く全世界に展開されておりる。 そのため重要取引先あるいは拠点が置かれている地域での テロ・暴動・戦争・伝染病・自然災害などの発生リスクが 存在する。このような政治的及び社会的リスクの発生によ り、従業員の渡航や貨物の輸送を禁止せざるを得ない場合 には、事業活動が停滞し、グループの業績に悪影響を及ぼ す可能性がある。

主力サービス

電子デバイス18%、ファインテック3%、科学・医用 23%、産業・IT14%、先端産業部材41%