企業名

ヤマノホールディングス< 7571 >

本社所在地

東京都渋谷区代

会社情報HP

http://www.yamano-hd.com/

設立

1987年2月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

小売

同業他社

北雄ラッキー<2747>クオール<3034>

沿革

2004年2月
堀田産業株式会社(アパレル、意匠撚糸製造販売)の株式取得

2004年2月
堀田産業株式会社にて堀田(上海)貿易有限公司を設立

2004年4月
タケオニシダ・ジャパン株式会社(アパレル)の株式取得

2004年10月
かねもり株式会社が株式会社きしやより呉服小売事業「銀座きしや」を譲受け

2004年10月
株式会社丸正とソフランリビング株式会社が合併

2005年1月
かねもり株式会社が株式会社リッカー販売より、訪問販売の事業を譲受け

2005年1月
株式会社アールエフシー(前払式特定取引業)の株式取得

2005年3月
株式会社パワーズ(スポーツ用品専門店)の株式取得

2005年4月
かねもり株式会社と株式会社ムトウとの共同出資により株式会社ムトウヤマノ を設立(訪問販売事業)

2005年8月
株式会社エマイユ(婦人服専門店チェーン)の株式取得

2005年9月
株式会社多賀志(美容室チェーン)の株式取得

2005年10月
かねもり株式会社が株式会社ヤマノリテーリングスに社名変更

2005年10月
株式会社ヤマノビバスポーツと株式会社パワーズを合併、株式会社ヤマノスポ ーツシステムズに社名変更

2005年10月
株式会社サトウダイヤモンドチェーンと株式会社ビ・ゴールを合併 株式会社ヤ マノジュエリーシステムズに社名変更

2005年11月
株式会社ヤマノスポーツシステムズが、株式会社スポーツワールドよりスポー ツ専門店の事業を譲受け

2006年4月
株式会社ヤマノスポーツシステムズが、株式会社新星堂よりスポーツ用品専門 店の事業を譲受け

2006年5月
株式会社多賀志にて株式会社ビューティプラザを設立、株式会社オカ林より美 容室チェーンの事業を譲受け

2006年8月
当社の商号を株式会社ヤマノホールディングスに社名変更

2007年1月
株式会社ブラザーセイビング(前払式特定取引業)の株式取得、株式会社ヤマ ノ1909セイビングに社名変更

2007年1月
株式会社ヤマノ1909プラザを設立し、ブラザー販売株式会社の訪問販売事業を 譲受け

2007年2月
株式会社スポーツマンクラブの株式取得

2007年4月
株式会社丸正と堀田産業株式会社が合併、堀田丸正株式会社に社名変更

2008年3月
株式会社ビューティー多賀志と株式会社ビューティプラザを合併、株式会社マ イスタイルに社名変更

2008年3月
株式会社ヤマノリテーリングスが株式会社ムトウヤマノの全株式を取得、株式 会社ムトウヤマノは株式会社ヤマノショッピングプラザに社名変更

2008年6月
株式会社ヤマノリテーリングスと株式会社錦を合併

2008年6月
四菱株式会社が堀田丸正株式会社に和装卸の事業を譲渡

2008年7月
株式会社ヤマノリテーリングスが訪販・催事販売事業を会社分割し、新設の株 式会社ヤマノプラザが承継

2008年10月
株式会社ヤマノプラザと株式会社ヤマノショッピングプラザを合併

2009年10月
株式会社ヤマノリテーリングス、株式会社きのはな、株式会社ヤマノスポーツ システムズ、株式会社スポーツマンクラブ、株式会社ヤマノプラザ、株式会社 ヤマノ1909プラザ、株式会社ヤマノクレジットサービス、株式会社ヤマノイン ベストメントの計8社を当社が吸収合併、持株会社体制から事業本部体制へ移 行

2012年4月
堀田丸正株式会社においてHMリテーリングス株式会社を設立、当社和装事業 をHMリテーリングス株式会社へ事業譲渡

2012年10月
株式会社ヤマノジュエリーシステムズを当社が吸収合併

2012年10月
株式会社ヤマノ1909セイビングと株式会社アールエフシーを合併、株式会社ヤ マノセイビングに社名変更

2013年4月
堀田丸正株式会社がタケオニシダ・ジャパン株式会社を吸収合併

2013年4月
株式会社ら・たんす山野(和装専門店チェーン)の株式取得

2013年4月
堀田丸正株式会社のアパレル店舗小売部門をHMリテーリングス株式会社へ事 業譲渡

2013年10月
株式会社ら・たんす山野を当社が吸収合併

2014年4月
堀田丸正株式会社よりHMリテーリングス株式会社の全株式取得

2014年7月
HMリテーリングス株式会社を当社が吸収合併

2014年10月
堀田丸正株式会社が丸福商事株式会社を吸収合併

事業内容

スポーツ用品の販売、和装品、洋装品、寝装品、貴金属、宝石、毛皮製品等の 加工・卸及び販売。 健康関連の各種機械、器具の販売。美容室の運営。

事業リスク

① 業績変動のリスク
和装事業、宝飾事業、卸売事業のうち和装・アパレル・寝装品等は成熟産業 に属しており、特に和装品、宝飾品につきましては、高額品のため顧客にとっ て当社グループの商品を購入することは、多くの場合必要不可欠なことである とは言えない。また、当社グループのターゲット市場における景気後退及びそ れに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可 能性がある。
そのほか、消費性向及び商品トレンドの変化により売上高の減少 、冷夏暖冬などの天候不順、台風などの気象状況、地震による災害、インフル エンザの影響により、売上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グルー プの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

② 海外取引に伴う為替リスク
海外から商品の一部を仕入ております。現在は、外貨建て取引に係る先物為 替予約等のリスクヘッジを行っているが、今後中期的に海外より商品の仕入が 増加すると予想され、これに伴い、為替変動が業績に影響を与える可能性があ る。

③ 売上高について
売上高については、景気、消費性向及び商品トレンドの変化により減少する リスクがある。  また、原油価格の高騰、台風や冷夏暖冬などの天候不順、電力供給不足によ る節電対応により、今後の消費マインドが大きく減退した場合、本来大きな売 上を見込んでいる時期の業績が伸び悩み、当社グループの業績が影響を受ける 可能性がある。

④ 法的規制について
一部の事業は、主に家庭市場において和装品、宝飾品、健康関連商品等の訪 問販売を行い、「特定商取引に関する法律」の規制を受けており、当社グルー プとして法令遵守を徹底している。将来、訪問販売に関する規制を強化するよ うな法改正が行われる等により、家庭訪問による販売体制の効率性を維持でき なくなった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性がある。

⑤ 顧客情報の管理について
販売の特性上、顧客情報を取り扱っている。社内教育を行うなど顧客情報管 理の徹底に努めているが、顧客情報の流出により問題が発生した場合、将来的 な事業展開、経営成績及び財政状況等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

スポーツ用品の販売、和装品、洋装品、寝装品、貴金属、宝石、毛皮製品等の 加工・卸及び販売。 健康関連の各種機械、器具の販売。美容室の運営。