企業名

東京貴宝< 7597 >

本社所在地

東京都台東区東上野1-26-2

会社情報HP

http://www.tokyokiho.com/

設立

1960年11月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

卸売

同業他社

日本風力発電<2766>レカムホールディング<3323>

沿革

2004年12月
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所 に株式を上場

2005年5月
本社を東京都台東区東上野1丁目26番2号に移転

2008年8月
香港現地法人 TOKYO KIHO OVERSEAS(HK) LIMITED (100%出 資)を設立

2010年4月
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証 券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場

2010年6月
小売専門会社ジェイ・エム・シィ株式会社を解散

2010年10月
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取 引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード) に株式を上場

2013年7月
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場

事業内容

貴金属宝飾品の企画、製造、輸入および卸売

事業リスク

(1) 財政状態
ジュエリーの販売は、商品価格が高額なために相応な資金を必要とする。有 利子負債の削減、現金仕入等により支払金利の低減を図っているが今後の金利 水準が大きく高騰するような事態になれば、大きく収益力を圧迫する要因とな る可能性がある。

(2) 売上状況
売上高の伸長よりも収益力の強化という方針で今後の事業展開を推進してい る。ジュエリー市場は最盛期に比較すると市場規模が大きく縮小しているとい われており、少ないパイを奪い合う状況となっている。不要不急の嗜好品であ るジュエリーは特に景気動向の影響を受けやすく、経済動向の悪化は売上高を 悪化させる大きな要因となる可能性がある。

(3) 仕入状況
ジュエリーの原材料は、貴金属、宝石などの多くを海外からの輸入に依存し ている。貴金属や宝石の急激な価格変動は、原材料が高騰すれば製品価格の上 昇となって消費の冷え込みを招き、価格が 下落すれば在庫商品の価値の下落と なって収益性を圧迫する要因となる可能性がある。

(4) 経費の状況
収益力強化という方針に基づき、催事・展示会販売を営業の主力と位置づけ ている。そのために、商品以外の付加価値を高め集客力向上を図る販売経費の 出費はさけられない。また、商品力を高めるための人件費を含めた商品開発コ ストもかかる。これは先行投資となるために必ずしも十分な効果を得られず損 失となる可能性がある。

(5) 外的要因
九州から北海道までの各地において数多くの催事・展示会販売を営業の主力 としている。営業部員の出張も多く商品の移動も頻繁である。  その際、事故や犯罪被害等が発生した場合、損害保険、動産保険等の各種保 険を付保することにより人的物的損害に備えているが、営業力を大きく損なう 可能性がある。

主力サービス

貴金属宝飾品の企画、製造、輸入および卸売