企業名

任天堂< 7974 >

本社所在地

〒601-8501京都市南区上鳥羽鉾立町11-1 TEL075-662-9600

会社情報HP

http://www.nintendo.co.jp/

設立

1947年11月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

TASAKI <7968> イトーキ <7972> ホウトク<7973>

沿革

1889年
山内房治郎が、京都市下京区にて花札の製造を開始。

1951年
任天堂骨牌株式会社に社名変更。

1962年
大阪証券取引所市場第二部および京都証券取引所に株式を上場。

1963年
任天堂株式会社(現商号)に社名変更。

1970年
大阪証券取引所市場第一部に指定。

1983年
東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

事業内容

レジャー機器事業、トランプ・カルタ事業

事業リスク

(1) 経済環境に関するリスク 為替レートの変動
グループは、全世界で製品を販売し、海外での売上割合は70%を超えており 、そのほとんどを現地通貨で取引しているため、為替レートの変動の影響を強 く受ける。また、提出会社は多額の外貨建資産(未予約の現預金を含む)も保有 しているため、円建資産に転換する場合だけでなく財務諸表作成のための換算 においても為替レートの変動の影響を受ける。

(2) 事業活動に関するリスク
市場環境の変化や他社との競争  グループの事業は、幅広い娯楽の中の一分野であり、他の様々な娯楽の趨勢 による影響を受ける。他の娯楽へのユーザーの志向が強くなると、ゲーム市場 が縮小する可能性がある。また、技術の進歩や革新で新たな競争相手が出現し 、大きな影響を受ける可能性がある。  ゲーム業界においては、多額の研究開発費や広告宣伝費等が必要とされる一 方で、巨大な同業他社や他のエンターテインメント業種・業者との競合等の可 能性もあり、これまで以上に利益を確保し難い状況になる可能性がある。グル ープは、競争の結果、市場シェアを拡大もしくは維持し、収益性を保つことが 出来なくなる可能性がある。 新製品開発  グループは、継続して斬新で魅力ある新製品の開発に努めているが、コンピ ュータエンターテインメントの分野において、新製品の開発プロセスは複雑か つ不確実なものであり、以下のような様々なリスクが含まれる。

① ソフトウェアの開発にはかなりの時間と費用を必要とするものもある一方で 、ユーザーの嗜好は常に変化しており、全ての新製品がユーザーから受け入れ られる保証はない。また、開発を中断または中止することがある。

② ハードウェアの開発には長い期間を必要とする一方で、技術は絶えず進歩し ており、娯楽に必要な技術を装備出来ない可能性がある。さらに、発売が遅れ た場合、市場シェアの確保が難しくなる可能性がある。

主力サービス

レジャー機器100%