企業名

三菱鉛筆< 7976 >

本社所在地

〒140-8537東京都品川区東大井5-23-37 TEL03-3458-6215

会社情報HP

http://www.mpuni.co.jp/

設立

1925年04月17日

上場市場

東証1部

決算

12月

業種

その他製品

同業他社

ホウトク <7973> 任天堂 <7974> リヒトラブ<7975>

沿革

1887年
眞崎仁六、「眞崎鉛筆製造所」を東京府南豊島郡内藤新宿一丁目一番 地にて創業。

1918年 1925年
眞崎、大和合併「眞崎大和鉛筆(株)」設立(4月17日)、本社を横浜市神 奈川町に置く。

1952年
「眞崎大和鉛筆(株)」の社名を「三菱鉛筆(株)」と改め、社名と商品 名との統一を図る。

1962年
株式公開、東京証券取引所市場第二部に上場。

1972年
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

筆記具・筆記具周辺商品事業、その他事業

事業リスク

(1) 為替等のリスク
グループの売上の40.5%は、米州、アジア、欧州、中近東など世界各国の顧 客向けの輸出である。また、グループは海外に生産及び販売子会社を持ってお り、今後とも海外での事業活動を積極的に行っていく。このため、これらの国 の通貨と邦貨との為替相場の変動は、グループの経営成績及び財政状態に大き な影響を与える可能性がある。

(2) カントリーリスク
グループは、アジア、オセアニア、北米及び欧州各国において販売事業を、 アジアにおいて製造の事業を展開している。グループでは、これらの国のカン トリーリスクを事前に調査、察知して対処するよう取り組んでいるが、予測で きない政治的・経済的要因による変動、あるいは租税制度、法律、規制などの 急激な変更、テロ・戦争の勃発、さらには、地震・台風・洪水・感染症などの 自然災害による社会混乱は、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える 可能性がある。

(3) 新製品開発
グループの主たる事業である筆記具の市場においては、新製品の開発、発売 はグループの将来の成長を支える大きな要因であると考えており、付加価値の 高い魅力的な新製品を継続的に開発する体制を整えている。しかしながら、今 後るる市場のニーズは多様化し、商品サイクルが短縮化することが予想され、 市場ニーズにあった魅力的な新製品をタイムリーに開発、発売することができ ない場合には、将来の成長性と収益性に影響を与える可能性がある。

(4) 資産の減損
グループは、連結子会社で生産設備を、また主としてで時価のある有価証券 を保有している。このため生産や販売が大幅に減少し、これらの有形固定資産 の収益性が著しく悪化した場合、あるいは株式市場が大幅に下落した場合には 、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

(5) 情報システム
グループは、重要な情報の紛失、誤用、改ざん等を防止するため、情報シス テムに対して適切なセキュリティを実施している。しかしながら、停電、災害 、ソフトウェアや情報機器の欠陥、停止、一時的な混乱、内部情報の紛失、改 ざんなどのリスクがある。このような事象が営業活動に支障をきたした場合、 グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

筆記具・筆記具周辺商品95%、他5%