企業名

東洋インキSCホールディングス< 4634 >

本社所在地

〒104-8377 東京都中央区京橋3−7−1

会社情報HP

http://schd.toyoinkgroup.com/ja/index.html

設立

1907年1月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

化学

同業他社

DIC<4631>サカタインクス<4633>

沿革

1907年
1月設立。

2006年
8月インドでのオフセットインキの製造・販売事業を 目的として、東洋インキインド株式会社(インド・現連結子会社)を設立 。

2007年
9月東洋ペトロライト株式会社(現東洋アドレ株式会社・東京都中央 区・現連結子会社)の全株式を取得し連結子会社化。

2009年
4月トーヨーケム コーポレーション株式会社(マレーシア・現連結子会社)の全株式を取得した ことに伴い、クアラルンプール証券取引所第二部の上場を廃止。

2011年
4月当 社において、持株会社制へ移行。「東洋インキSCホールディングス株式会社」 と商号変更し、東洋インキ株式会社(東京都中央区・現連結子会社)、トーヨ ーケム株式会社(東京都中央区・現連結子会社)を新設分割により設立。

2012年
4月オリエンタル化成株式会社(現トーヨーカラー株式会社・東京都中央区 ・現連結子会社)において、トーヨーケム株式会社(東京都中央区・現連結子 会社)の色材・機能材関連事業を吸収分割により承継させるとともに、トーヨ ープラックス株式会社を吸収合併させ、「トーヨーカラー株式会社」に商号変 更。

2013年
4月アレッツインターナショナル株式会社(現東洋アレッツインタ ーナショナル株式会社・ベルギー・現連結子会社)の全株式を取得。

事業内容

当社、連結子会社70社及び持分法適用関連会社12社により構成され、印刷・情 報関連事業、パッケージ関連事業、ポリマー・塗加工関連事業、色材・機能材 関連事業等を営む。

事業リスク

①原材料調達に関するリスク

製造する製品の主原料は石油化学製品であり、石油化学製品の仕入価格は、原 油・ナフサなどの市況変動に大きな影響を受ける。政治情勢、国際的な投機な どの要因で原油・ナフサ市場が高騰し、需給バランスが変動することにより、 購入価格の上昇や調達困難を招いた場合、業績に影響が及ぶ可能性がある。

②カントリーリスク

当社グループが事業展開する各国において、法律・規制の大きな変化、政治・ 経済状況の急激な変化、テロ・戦争等の社会的・政治的混乱などが発生した場 合は、経営成績、財務状況等に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①印刷・情報関連事業

②パッケージ関連事業

③その他事業

・ポリマー・塗加工関連事業
・色材・機能材関連事業等