企業名

市進ホールディングス< 4645 >

本社所在地

〒272-8518 千葉県市川市八幡二丁目3番11号 GEエジソンビル

会社情報HP

http://ir.ichishin.co.jp/ir/ir_09.html

設立

1975年6月

上場市場

東証JASDAQスタンダード

決算

2月末日

業種

サービス

同業他社

明光ネットワークジャパン<4668>ウィザス<9696>

沿革

1965年(昭和40年)
小・中学生への学習指導を行う前身「真間進学会」 を千葉県市川市で創業

2009年(平成21年)
ホールディングス制への移行準備のため、株式会社 市進準備会社(現 株式会社市進)・「株式会社市進綜合研究所」・「株式会社 市進ウイングネット」の3社(現 連結子会社)を設立

2010年(平成22年)
「株式会社市進ホールディングス」に商号変更、市 進教育グループをホールディングス体制へ 映像企画制作・販売事業などを行う「ジャパンライム株式会社」の全株式取得

2011年(平成23年)
障害のある方に働く場を提供する「株式会社市進ア シスト」を設立 日本語学校を運営する「株式会社江戸カルチャーセンター」の全株式取得 小学校受験・幼児教育の老舗「桐杏学園」の全株式取得(現 株式会社市進綜合 研究所所属) 高齢者向けサービス事業を行う楽ちん株式会社(現 株式会社市進ケアサービス )の全株式取得 株式会社学研ホールディングスと業務・資本提携契約を締結

2012年(平成24年)
茨城県の地元密着型学習塾である茨進グループ株式 会社(現 株式会社茨進)の全株式取得

2013年(平成25年)
株式会社学研塾ホールディングスとの共同出資によ り、学童・幼児保育事業を行う「株式会社GIビレッジ」を設立(持分法適用 会社、当社は50%出資)

事業内容

当第2四半期連結累計期間において、市進ホールディングスグループ(及び関 係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。

事業リスク

教育業界においては、従来からの少子化による学齢人口の減少、それに伴う受 験制度や教育ニーズの多様化などにより、同業他社間の競争も一段と激しさを 増している。このような厳しい経営環境のもと市進ホールディングスグループ においては平成24年2月期連結会計年度、平成25年2月期連結会計年度と2期連 続して、営業損失・純損失を計上し、営業キャッシュ・フローがマイナスとな っている。
平成26年2月期においては営業利益・経常利益を計上し、営業キャ ッシュ・フローはプラスとなったが、当期純損失を計上した。こうした状況に より、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在 している。これらの事象または状況は、主要サービス部門である学習塾の集団 授業の集客において厳しい状況で推移したことが主要因であるが、学習塾部門 だけでない総合サービスの提供に向けて、中長期的な観点で改革の手を緩める ことなく事業展開したことにも起因する。
ここ数年で各種の業務提携や資本提 携を進めてきたが、今後はこれらの成果が利益につながっていくものと考えて いる。これらの事象または状況の具体的解消策については、「3 財政状態、経 営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績の分析」に記載の とおりであり、これらの施策を講じることにより、継続企業の前提に関する重 要な不確実性は認められないと判断する。

主力サービス

1 学習塾運営

・市進学院 ・市進予備校 ・茨進 ・桐杏学園 ・個太郎塾 ・ハイパーウィング ・江戸カルチャーセンター

2 介護・福祉施設運営

・住宅型有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅「友友ビレッジ」 ・デイサービス「ココファン」 ・東証一貫教育託児施設