企業名

東芝機械< 6104 >

本社所在地

〒410-8510 静岡県沼津市大岡2068-3

会社情報HP

http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/index.html

設立

1949年3月18日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

名機製作所<6280> 東洋機械金属<6210>

沿革

1938年
芝浦工作機械を設立、翌年に鶴見工場開設、強力大型工作機械の製作を開始。

1961年
芝浦工機と合併、社名を東芝機械と変更。

2010年
子会社東芝機械マシナリー株式会社を吸収合併。

2012年
ブラジル現地法人トウシバ・マシン・ブラジルを設立。

事業内容

射出成形機、ダイカストマシン、押出成形機、工作機械、精密加工機、油圧機器、電子制御装置などの製造・販売並びに各事業に関連する部品の供給及びサービス等の事業活動を展開している。

事業リスク

①経営成績の季節的変動について

扱い商品が生産財という事業の特性から、売上高、営業損益が期末に偏る傾向があるため、売上高及び利益の一部が翌期にずれ込んだ場合、業績に影響を与える可能性がある。

②競合等の影響について

射出成形機、工作機械などの生産財を製造・販売しているが、同業との間に、品質、価格、サービス等において競合が生じている。今後、需要の低下または過剰供給が生じ販売競争が激化した場合、業績に影響を与える可能性がある。

③海外依存リスクについて

海外売上高は全体の半分強を占めているため、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性がある。

④金利変動リスクについて

事業資金の一部を主に金融機関から借入金として調達している。中期経営計画に則り、財務体質の強化に注力する方針であるが、現行の金利水準が変動した場合には、業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。

⑤地震等による影響について

東海地震の発生が予想される静岡県などの地域に重要な製造拠点等を有しており、これらの地域において大地震等の自然災害が発生した場合、生産、業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性がある。

主力サービス

①射出成形機

・全電動式射出成形機 EC-SXシリーズ
・全電動式射出成形機 EC-N IIシリーズ
・ハイブリッド式射出成形機 EDシリーズ

②ダイカストマシン

・DC-J Series
・DC-CS Series
・Hybrid Die Casting Machine

③押出成形機

・TEM二軸混練押出機
・SPUシート製造装置
・フィルム製造装置

④ナノ加工システム

・超精密非球面・自由曲面加工機 ULC/ULGシリーズ,LGシリーズ
・超精密立形加工機 UVM-450C
・超精密門形加工機 UMP-Dシリーズ

⑤工作機械

・門形マシニングセンタ MPJ-Mシリーズ
・横中ぐり盤BTD-100.R12