企業名

アマダ< 6113 >

本社所在地

〒259-1196 神奈川県伊勢原市石田200

会社情報HP

http://www.amada.co.jp/

設立

1953年10月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

前田金属工業<5967> ファナック<6954>

沿革

東京都豊島区高田南町にて創業、合資会社天田製作所を設立。

1953年
株式会社に改組、東京都中野区に本店移転同時に万能金切帯鋸盤の製造販売に着手。

1964年
商号を株式会社アマダに変更。

2010年
欧州(本社・イタリア)に欧州でのエンジニアリング能力を強化する統括組織 アマダエンジニアリングヨーロッパを新設。

事業内容

金属加工機械器具・金属工作機械器具の製造、販売、賃貸、修理、保守、点検、検査等(ファイナンスを含む。)を主な事業とする。

事業リスク

①経営成績等の変動要因について

金属加工機械器具及び金属工作機械器具並びにこれらに関連する工具、付属品及び部品(消耗品、電子機器等)の製造、販売を主な事業としている。販売する機械器具は、生産設備として自動車・家電製品・情報通信機器・事務機器・建築資材等幅広い分野の製造工程において使用されている。その結果、特定の産業の景況変動の影響は受けにくい傾向にあるが、産業全体の設備投資動向等が業績に影響を及ぼす可能性がある。

②海外展開について

市場のグローバル化に対応して、生産及び販売拠点を北米、欧州、アジア等の海外にも展開しており、海外売上高の連結売上高に占める比率は前連結会計年度50.0%、当連結会計年度53.2%である。このため、為替予約取引などによるリスクヘッジを行っているが、為替相場の変動、進出国の経済動向及び政治・社会情勢の変化等が業績に影響を及ぼす可能性がある。

③価格競争について

事業を展開する市場は、激しい価格競争下にあり、新商品の投入やソリューション提案型のエンジニアリングビジネスへの取組みなどにより利益率の確保に努めているが、競争のさらなる激化や長期化による販売価格の変動が業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①板金加工

・パンチングマシン(EM-ZRシリーズ、EM-NTシリーズ、EM-MⅡシリーズなど)
・レーザマシン(LASBEND-AJ、FOL-3015AJ、FLC-3015AJなど)

②切削・構機加工

・バンドソーマシン(PCSAWシリーズ、Hシリーズ、HAシリーズなど)
・構機(6BH-1000Ⅲ、CNCBW-150など)

③プレス加工

・プレスマシン(SDEシリーズ、SDEWシリーズなど)
・消耗品・その他(プレス用潤滑油・関連商品、油圧作動油など)

④機械加工

・旋盤(MX-150、V-8G、S-10など)
・研削盤(DV-1、WINSTAR SP、GLS-5Pなど)

⑤その他

・VPSS(バーチャル試作システム)
・ファイバーレーザ技術(ファイバーレーザ発振器 AJシリーズ)