企業名

アイダエンジニアリング< 6118 >

本社所在地

〒252-5181 相模原市緑区大山町2-10

会社情報HP

http://www.aida.co.jp/

設立

1937年3月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

エイチアンドエフ<6163> エンシュウ<6218>

沿革

1917年
会田陽啓により「会田鉄工所」(東京本所)を創業。

1970年
社名をアイダエンジニアリング株式会社に変更。

2010年
自社開発・製造のサーボプレス用大容量サーボモータの外販を開始。

2012年
ロシアに現地法人を設立。

事業内容

金属加工機械のうちプレス機械を主力とする鍛圧機械ならびにそれらに付帯するプレス加工自動化のための各種自動装置、産業用ロボット及び金型等の製造・販売並びにサービスを主な事業とする。

事業リスク

①国際的活動及び海外進出について

生産及び販売活動は、日本のほか米州、欧州及びアジア等の各国地域で行われている。これらの海外市場への事業進出には、①予期しない政策、法律または規制の変更、②外国為替相場の大幅かつ急激な変動、③テロ、疫病、戦争、その他の原因による社会的混乱等のリスクが内在しており、現地の状況によっては業績と財務状況に重要な影響が及ぶ可能性がある。

②製品の品質保証について

日本を含めた世界各国の工場で各国法令・基準等に準拠した当社の品質管理基準に従って各種製品を製造しているが、すべての製品に欠陥がなく、将来的にリコールが発生しないという保証はない。また製造物賠償責任については保険に加入しているが、この保険が最終的に負担する賠償額を担保できるという保証はない。さらに引き続き製造物賠償責任保険に許容できる条件で加入できるとは限らない。大規模なリコールや製造物賠償責任につながる製品の欠陥が生じた場合、それらが多額のコストや評価に影響を与え、その結果、売上が低下し、業績と財務状況に重要な影響が及ぶ可能性がある。

③原材料仕入価格の変動について

製品群の主要原材料は鋼材を始めとする鉄鋼製品であり、それらに大幅な価格変動があった場合には、業績と財務状況に重要な影響が及ぶ可能性がある。

④特定業種(自動車産業)への依存度が高いことについて

自動車産業向けの製品売上高は全体の4分の3を占めており、自動車業界の好不況の動向及びその設備投資動向は、事業、業績及び財務状況に重要な影響を与える可能性がある。

⑤競合等の影響について

主要製品である鍛圧機械においては、グローバル市場で同業他社との間に品質、価格、納期、サービス等において競合が生じている。当業界において供給過剰や需要の大幅な低下が生じて販売競争がさらに激化した場合、業績に重要な影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

①汎用サーボプレス

・AIDA 新型ダイレクトサーボフォーマ DSF-C1-A シリーズ
・AIDA ダイレクトサーボフォーマ DSF-N1 シリーズ

②精密成形プレス(UL)

・AIDA アルティメート精密成形機 UL シリーズ
・AIDA アルティメート精密成形機 DSF-U1 シリーズ

③汎用プレス

・AIDA ハイフレックスプレス NC1-E シリーズ
・AIDA ハイフレックスプレス NS1 シリーズ

④中・大型プレス

・AIDA スタンプマックスプレス SMX シリーズ
・AIDA ヘビースタンピングプレス S1-E シリーズ

⑤高速自動プレス

・AIDA ハイプロマックスプレス HMX シリーズ
・AIDA ハイプロマックスプレス HMX-M シリーズ