企業名

滝澤鉄工所< 6121 >

本社所在地

〒701-0164 岡山市北区撫川983

会社情報HP

http://www.takisawa.co.jp/toppage/index-01.htm

設立

1944年10月30日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

オークマ<6103> 高松機械工業<6155>

沿革

月 滝澤脩作、滝澤七三郎兄弟が、ボール盤、旋盤等の各種工作機械の製造販売を目的として、大阪市に個人経営で瀧澤鐵工所を創立。

2010年
株式会社カスケードを吸収合併。

2011年
インドネシアに販売支援・サービスを目的とするPT.TAKISAWA INDONESIAを設立。

事業内容

数値制御旋盤、マシニングセンター及び普通旋盤等の工作機械の製造販売を主な事業内容とし、更に関連するサービス業務及び技術サポート業務等の事業活動を展開している。

事業リスク

①海外での事業活動

日本はもとより米国、欧州、アジアに拠点となる子会社等を設け商品、サービスを提供しており、当連結会計年度における海外売上高比率は64.8%である。日系企業向けの円建て取引が多くを占めるが、外貨建て取引も存在するため、為替レートの変動は業績に影響を及ぼす可能性がある。また、事業を展開する各国における政治、経済、社会の変化など、予期せぬ事象により当該事業の活動に問題が生じた場合には、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

②原材料価格の変動

製品は、原材料価格の変動に影響を受けることがあるため、原油及び原材料の価格が高騰し、製品価格への転嫁により原価の上昇を吸収できない場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

③自動車業界への依存

売上高において自動車業界に対するものが概ね半数を占めており、自動車業界における設備投資が急激に減少した場合には、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

④取引先の信用リスク

取引先の信用不安により予期せぬ貸倒れリスクが顕在化し,追加的な引当や損失の計上が必要となる場合には,業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

⑤外為法に基づく規制

工作機械は、大量破壊兵器等の開発等に用いられるおそれがある貨物として、外為法に基づく輸出管理の対象となっている。工作機械を海外に輸出する場合に、外為法に基づく規制を遵守できなかった場合には、法的な処分や社会的な信用の低下などで業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①CNC旋盤

・CNC旋盤(TCCシリーズ、TCNシリーズ)
・立形CNC旋盤(TKシリーズ)
・平行2主軸2タレットCNC旋盤(TTシリーズ)

②複合加工機

・4軸・複合加工機(TMXシリーズ、TMMシリーズ)
・4/5軸・複合加工機(TMTシリーズ、TMMシリーズ)

③マシニングセンター、ドリルセンター

・高剛性立形MC(MACシリーズ)
・高剛性立形DC(MACシリーズ)

④普通旋盤

・小型普通 精密旋盤(TSLシリーズ)
・汎用普通精密旋盤(TALシリーズ)