企業名

牧野フライス製作所< 6135 >

本社所在地

〒152-8578 東京都目黒区中根2-3-19

会社情報HP

http://www.makino.co.jp/jp/

設立

1951年5月1日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

滝澤鉄工所<6121> 豊和工業<6203>

沿革

牧野常造が、一番立フライス盤の専門メーカー「牧野商店製作部」を創業。
1951年
株式会社に改組。

1961年
商号を「株式会社牧野フライス製作所」に改称。

2007年
スロバキアのブラチスラバにテクニカルセンタを開設。

2010年
シンガポールにR&Dセンタを開設。

事業内容

工作機械の製造、販売、サービス等の事業活動を行っている。

事業リスク

①国際経済の景気変動

売上は、日本、アジア、及びアメリカの製造業における設備投資に大きく依存している。企業の投資意欲は景気後退のレベル以上に大きく減退する可能性が高いため、生産財の受注・売上は景気後退時に大きく減少する可能性がある。

②個別産業の動向

製品の多くは自動車関連企業によって利用されている。その設備投資動向は、製造業の中で最も安定しているが、規模が大きく、工作機械の需給環境に与える影響が大きいため、売上に大きな影響を与える。また、IT・デジタル家電など成長分野への売上は、需給状況の増減が激しいため、期によって大きく変動する。

③為替相場の変動

製品は半分以上が海外に販売されている。また、海外に多角的に進出している為、為替相場は、当社の売上及び利益に影響を与える。

④部品・原材料需給の変動

工作機械は、多種多様な部品・原材料によって構成されているため、部品・原材料の需給環境が逼迫した場合、価格が上昇し、利益に影響を与える可能性がある。また、必要な品質、量、納期を確保できない場合、生産及び売上にも影響を与える可能性がある。

⑤カントリーリスク

工業の近代化を図る各国へ多角的に進出しているため、政治・経済・社会情勢が不測の変化を起こす場合、または法的規制が制定・強化される場合、売上及び利益に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①立形マシニングセンタ

iQ300、FB127、Vシリーズ

②横形マシニングセンタ

G5、G7、BH50、N2

③5軸制御マシニングセンタ

N2-5XA、a61nx-5E、MAGシリーズ

④5軸制御立形マシニングセンタ

Dシリーズ、Vシリーズ

⑤グラファイト加工機

Vシリーズ