企業名

オーエスジー< 6136 >

本社所在地

〒442-8543 愛知県豊川市本野ケ原3-22

会社情報HP

http://www.osg.co.jp/

設立

1938年3月26日

上場市場

東証1部、名古屋1部

決算

11月

業種

機械

同業他社

住友電気工業<5802>

沿革

創業者である大沢秀雄が東京に株式会社大沢螺子研削所を創立し、タップ、ダイスの製造販売を開始した。
2005年
OSG INDIA(インド)を設立。

2012年
株式会社オアシスウォーターを吸収合併。

事業内容

切削工具、転造工具、測定工具、工作機械、機械部品等の精密機械工具の製造・販売を主な事業内容としている。

事業リスク

①製品需要に関連する市場の経済状況に係るリスク

製品は、自動車関連産業、金型産業をはじめIT関連産業等の広汎な製造業にて使用されている。また販売先は、日本国内のほか、米州、欧州、アジア等にわたっている。従って、業績及び財政状態はこれら関連業界の需要の減少や、日本及び世界各地域における景気の減退の影響を受ける可能性がある。

②為替変動に係るリスク

為替変動に係るリスクに対して為替予約によるヘッジを行っているが、業績及び財政状態は、為替変動の影響を受ける可能性がある。

③原材料価格の変動に係るリスク

主要な製品である工具の主な原材料は超硬合金、高速度工具鋼、ダイス鋼であり、これらの原材料にはコバルト、バナジュウム、モリブデン、タングステン等のレアメタルが使用されている。レアメタルは、産地及び供給者が限定され、市況により価格が急激に変動する可能性があり、原材料調達価格もこの変動の影響を受ける可能性がある。原材料価格の高騰に対しては、販売価格に反映する努力を行っているが、原材料価格の上昇と販売価格の改定のタイムラグがあること及び必ずしも原材料価格の上昇分のコストを販売価格に転嫁できない場合があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④海外の事業展開に係るリスク

自動車関連産業をはじめとする主要ユーザーの海外進出への対応と市場に近接した最適地での生産・販売体制の確立のため米州、欧州及びアジアなど世界各地への海外拠点の構築を行っている。従って、海外各国における法律や税制規則の変更、その他の社会的、政治的な諸情勢の変動による事業活動上の障害が発生した場合、業績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

⑤有価証券の価格変動に係るリスク

株式等の有価証券を保有しており、これらの有価証券の価格の下落は、業績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①タップ

・高能率・多機能タップ Aタップシリーズ
・スレッドミルシリーズ
・Xパフォーマー転造タップシリーズ

②ドリル

・ステンレス・チタン合金用WDO-SUSドリル
・超硬油穴付き3枚刃メガマッスルドリルTRS-HO-3D/5D/10D
・超硬油穴付きWDOドリルシリーズ

③エンドミル

・アルミニウム高速加工用エンドミル
・チタン合金加工用エンドミルシリーズ UVX-TI/HFC-TI
・OSG Phoenixエンドミルシリーズ

④スローアウェイ

・OSG PHOENIX
・OSG PHOENIX ドリルシリーズ
・EcoCut Classic & ProfileMaster

⑤ねじゲージ

・LG ねじ用限界ゲージ
・SG標準ねじゲージ