企業名

小池酸素工業株式会社< 6137 >

本社所在地

東京都江戸川区西小岩三丁目35番16号

会社情報HP

http://www.koikeox.co.jp/corp/f_corp.htm

設立

昭和11年12月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

産業機械

同業他社

旭ダイヤモンド工業<6140> 大同工業<6373>

沿革

昭和11年12月 大正7年ガス溶接・切断機器および高圧ガスの製造販売を目的として創業した小池製作所を小池酸素株式会社とし会社設立。

事業内容

機械装置、高圧ガスおよび溶接機材の製造、仕入、販売

事業リスク

①売上計上時期の遅延によるリスク

グループでは、機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等、高圧ガス部門の配管工事等の売上計上基準については検収基準を採用しているが、取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性がある。

②受注生産の影響によるリスク

グループでは、主に機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等については受注生産を行っているが、他社との競争の激化による受注価格の低下、原材料価格の変動等によりグループの経営成績に影響を与える可能性がある。

③売上債権管理上のリスク

グループでは、売上債権の管理については取引先ごとに回収状況、滞留状況のチェックを行っている。今後もグループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めていくが、取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性がある。

④為替相場の変動によるリスク

グループの売上高に対する海外売上高の割合は、平成25年3月期において28.3%となっている。そのためにグループでは為替予約等により為替変動のリスクをヘッジしているが、これにより当該リスクを完全に回避することは不可能であり、グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①機械装置

中大型切断機、ガス自動切断機、ガス溶断器具、溶接機械

②高圧ガス

酸素、窒素、アルゴン、溶解アセチレン、プロパンガス等

③溶接機材

溶接棒、電気溶接機、安全保護具等