企業名

日特エンジニアリング株式会社 < 6145 >

本社所在地

〒336-0022 さいたま市南区白幡5-11-20

会社情報HP

http://www.nittoku.co.jp

設立

1972年9月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

日本ドライケミカル<1909> 日本製鋼所<5631>

沿革

1972年9月
千葉県八千代市に当社を設立。自動巻線機の製造販売を開始

1978年
国産初の5段式自動巻線機#130ATの開発により業績が飛躍的に伸びる

1980年
販売部門を分離独立、日特エンジニアリング東販売株式会社、日特エンジニアリング西販売株式会社を設立

1983年
日特エンジニアリング西販売株式会社はその販売担当地域(関西地区)を日特エンジニアリング東販売株式会社に移管し、同時に当社の関係会社から離脱

1985年
日特エンジニアリング東販売株式会社を吸収合併

1987年
米国メリーランド州ボルチモア市に、合弁会社NECOA社を設立

1989年
株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄として登録

1990年
米国NECOA社に資本参加し、子会社とする。(現:連結子会社 NITTOKU AMERICA INC.)

1992年
世界初の画期的FAコントローラおよび次世代巻線機を開発

1998年
日特プレシジョン社(マレーシア)(現連結子会社)に資本参加し子会社

2004年
世界初ダイレクトドライブ方式の巻線機「ダイレクトスピンドル巻線機」を開発、発売。従来の巻線機を改革した製品となる。ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006年
福岡県糟屋郡粕屋町に福岡テクニカルセンターを、福井県越前市に福井テクニカルセンターをそれぞれ開設

2008年
株式会社コーセイ(部品供給装置(パーツフィーダー)専業メーカー)を子会社化

2009年
長野営業所を東京支店に統合

2010年
韓国に現地法人ニットク社(現連結子会社)を設立。大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

事業内容

自動機、電子及び電気機器、医療機器、半導体製品、情報記録処理機能付カードなどの製造販売。ソフトウェアの開発・販売及び貸与。不動産の賃貸管理

コイル・モーター用自動巻線機を中心に、機構部品・デバイス等の製造設備の製造、販売等を主な事業とするとともに、非接触ICタグ・カード及びカード用インレットの製造、販売事業と不動産賃貸事業を行う。

事業リスク

① 世界の政治・経済の動向

当グループの主要製品のユーザーは世界中に点在し、かつユーザーの多くが世界展開している。従って世界の政治・経済の動向は、当グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。

② 部材調達・外注等

当グループの主要製品の大半は受注生産のため個別見積りにより個別原価率は比較的安定しているが、原材料や部材の高騰が急激であった場合、価格転嫁に支障が発生する可能性があり、部材調達先、外注先に災害や事故など不測の事態が生じた場合、当グループの生産に支障を来すなど、当グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

③ 品質管理

当グループでは品質管理を厳格に実施しており、さらに保険加入等の対策も講じているが、製品・サービスに欠陥などの問題が生じた場合、発生した被害から生じた損害について賠償が必要になることもあり、当グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

④ 中長期制作

将来の発展、事業転換などリストラクチャリングが中長期的に最善の策と判断した場合、リストラクチャリングの費用の発生などが、当グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 巻線機事業

電子部品、自動車、通信機器、オーディオビジュアル、OA機器、家電、精密機器等用コイル巻線機、巻線システム及び周辺機器、各種フィルムの巻取り・搬送設備、特殊ワイヤーの巻取り・巻替設備の製造、販売及び保守サービスを行っている

② 不動産賃貸事業

埋め込み方式アンテナ巻線及びICチップモジュール継線によるICタグ・カード及びインレット、周辺機器、システムの製造並びに販売

③ その他事業

・(株)コーセイ パーツフィーダーを主力に電気制御器、FA機器の製造販売
・株式会社コイデエンジニアリング 機械設計製造業