企業名

ディスコ< 6146 >

本社所在地

〒143-8580 東京都大田区大森北2-13-11

会社情報HP

http://www.disco.co.jp/jp/

設立

1958年11月19日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

日本精工<6471>住友重機械工業<6302>

沿革

関家 三男が砥石メーカーで「第一製砥所」を呉市阿賀町に創業、ビトリファイド研削砥石の製造ならびに販売を開始。

1977年
商号を株式会社ディスコに変更。

2004年
本社・R&Dセンターを東京都大田区大森北に新築移転した。

2010年
ベトナムにサービスオフィスを新設。

事業内容

半導体製造装置(精密加工装置)、精密加工ツール等の製造・販売を主に、これらに附帯する保守・サービス等を行っているほか、産業用ダイヤモンド工具の製造・販売、精密加工部品等の製造・販売を主な事業とする。

事業リスク

①半導体市場等の変動による影響

世界中の半導体メーカや電子部品メーカ向けに製品を製造・販売しているため、お客さまの設備投資動向や生産動向の影響を受ける。特に半導体は、需給のバランスによって変化する市場であり、半導体メーカの業績はこうした動き、いわゆるシリコンサイクルの影響を受ける。そのためサイクルの下降局面や予期せぬ市場変動によって顧客が設備投資凍結や減産などを行った場合、業績に悪影響を及ぼす可能性がある。

②新技術の誕生による影響

主に半導体シリコンウェーハ加工用の半導体切断・研削装置や精密ダイヤモンド砥石を製造・販売しているが、今後、精密ダイヤモンド砥石に替わる加工技術が誕生した場合、業績が影響を受ける可能性がある。。

③災害等の発生による影響

東京都大田区内に本社・R&Dセンター、広島県及び長野県に生産拠点を有している。当社では、BCM(Business Continuity Management:事業継続管理)の強化に努めているが、今後それらの地区に大規模な災害や新型インフルエンザなどが発生した場合、本社機能や製品生産に影響を与える可能性がある。

④為替の変動

国内で製品を製造し、世界中の半導体メーカ、電子部品メーカへ輸出している。基本は円建て取引だが、地域、顧客によっては米ドルなどの外貨建ての決済ニーズがあるため、為替変動は業績に影響を与える可能性がある。

⑤環境規制に関連するリスク

多様な環境問題に対して「環境ビジョン2020」、「生物多様性行動指針」を設定し、環境負荷の低減に努めており、気候変動については事業活動におけるCO2排出量を、2020年度において2010年度比3.8%削減することを掲げている。また、今後事業活動に関連して、過失の有無にかかわらず環境問題に対して法的、もしくは社会的責任を負う可能性があり、そのような事態が生じた場合、その対応のために多額の費用負担が発生する可能性や、社会的信用の低下を招く可能性がある。

主力サービス

①ダイシングソー・カッティングソー

・フルオートマチックダイシングソー(6000シリーズ、600シリーズ)
・セミオートマチックダイシングソー(3000シリーズ、300シリーズ)

②グラインダ

・フルオートマチックグラインダ 8000シリーズ
・フルオートマチックグラインダ DFG830

③ポリッシャ

・フルオートマチックグラインダ/ポリッシャ 8000シリーズ
・フルオートマチックポリッシャ 8000シリーズ

④サーフェースプレーナ

DFS8910/8960,DAS8920/8930