企業名

タケダ機械株式会社 < 6150 >

本社所在地

〒923-1101 石川県能美市粟生町西132番地

会社情報HP

http://www.takeda-mc.co.jp

設立

1971年6月

上場市場

JASDAQ

決算

5月

業種

機械

同業他社

オークマ<6103> 東芝機械<6104>

沿革

1966年3月
石川県能美郡にて竹田清一(創業者)が形鋼加工機械の製造を開始

1971年6月
鉄筋加工機・鉄骨加工機の製造販売を目的に株式会社竹田機械製作所(現商号 タケダ機械株式会社)を設立

1973年
ユニットワーカーシリーズ・U―45を開発、製造販売開始

1979年
当社の営業部門を竹田機械販売株式会社に営業譲渡

1980年
販売拠点拡充のため竹田機械販売株式会社(現タケダ機械株式会社)広島営業所を開設

1989年
溶接、板金加工の効率化を図るため株式会社タケダ精機設立

1990年
竹田機械販売株式会社を吸収合併、同時に商号をタケダ機械株式会社に変更

1992年
日本証券業協会に店頭登録

2000年
子会社株式会社タケダテクニカルを吸収合併

2003年
自動車関連のファブレス企業との受託生産を開始

2004年
株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2008年
株式会社アマダカッテングと業務提携(国内OEM)を行う

2009年
タケダ精機株式会社を子会社化

2010年4月
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場

2010年10月
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2011年
株式会社アマダマシンツールと業務提携(海外OEM)を行う

事業内容

形鋼加工機、丸鋸盤、プレセット金型、受託事業

建築鉄骨をはじめとする鉄骨、鋼材加工機のメーカーであり、鉄骨、鋼材、製缶板金加工等を中心とする形鋼加工機・丸鋸加工機の製造販売とこれに付帯する一切の業務並びにファブレス企業からの受託生産を事業として行う。

事業リスク

① 新製品開発計画の遅れ

当グループは、早期にオンリーワン的製品を市場へ投入し、顧客の期待に応えることを重点戦略として、市場優位性のある新製品の開発を行っているが、開発の遅れやタイムリーな供給ができなかった場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

② コンペティターとの価格競争

当グループは、付加価値や信頼性の高い製品を開発・製造・販売することで、コンペティターとの差別化を図っているが、画期的な新製品を他社が開発した場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、欧米諸国の財政問題や歴史的な円の高止まり、国内の電力問題などが長期化して需要の縮小が進み、コンペティターとの価格競争が拡大し大幅な販売価格の値下げが発生した場合にも、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

③ 人的資源のリスク

当グループは、安定的な経営体制を確立するため、新卒の定期採用や中途採用を行い、OJT・外部研修機関などによる社員教育を実施して人的資本の充実を行っているが、業績拡大のために求める人材を充分に確保できなかった場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

④ 大規模災害等の発生によるリスク

当グループの生産拠点及び営業拠点において、地震・洪水・火災・雪害等の大規模自然災害やその他の災害が発生し、生産設備やたな卸資産等が破損することによって、生産機能の低下または停止、販売活動に支障をきたした場合には、当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

① 形鋼加工機

鉄骨・鋼材加工業界並びに製缶板金加工業界を主力市場とし、建築構造物や橋梁等で使用する形鋼材の穴あけ・切断・その他加工を行う加工機械を製造

② 丸鋸加工機

造船や立体駐車場等で使用する軽量形鋼材の穴あけ・切断、パイプ材・無垢材の切断を行う加工機械を製造

③ 受託事業

工作機械・ファブレス企業からの完成機械の受託生産

④ その他事業

・タケダ精機株式会社 製缶・板金、製品・装置等の製造販売