企業名

大阪機工< 6205 >

本社所在地

〒664-0831 兵庫県伊丹市北伊丹8-10

会社情報HP

http://www.okk.co.jp/

設立

1915年10月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

ユニオンツール<6278> 岡本工作機械製作所<6125>

沿革

創設者・林治平が、個人経営による機械工具商として中央機械工具商会を創業 。

1954年
兵庫県伊丹市に本社を移転すると同時に社名を大阪工機株式会社に 改称。

2010年
COMINIX(Philippines),Inc を設立。

2011年
PT. COMINIX INDONESIA を設立。

事業内容

工作機械の製造及び販売、技術サービスを主な事業とする。その他、水道メー ターの製造及び販売、繊維機械の製造及び販売、建築用金物事業等を行う。

事業リスク

①設備投資需要の急激な変動

主力製品である工作機械は、資本財であるため使用可能期間が長く、景気低迷 局面では製造業による設備投資抑制の影響を受け易く、需要が大きく減少する 要素をはらんでいる。

②為替レートの変動

海外売上高比率は、平成25年3月期53.7% (うち北米向け26.4%) 、平成26年3 月期48.6% (うち北米向け26.1%)となっており 、北米向けのほとんどが米ドル 建の取引である。このため、為替予約等リスクヘッジを行なっているが、為替 レートの変動が業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

③人材の確保と育成

主力製品である工作機械市場において勝ち残るためには、革新的な新製品の投 入が不可欠である。そのため、有能なエンジニアの確保と育成は当社グループ の発展には重要な要素の一つである。

④公的規制

輸出割合が相当程度あるため、事業展開する各国において輸出入規制等様々な 政府規制の適用を受けている。これらの規制に変化があった場合、業績及び財 政状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤災害等による影響

主力製品である工作機械は、大半が猪名川製造所で生産されている。全ての設 備における定期的な災害防止検査と設備点検を行なっているが、不可避の事態 が発生した場合には、生産能力に影響が出る可能性がある。

主力サービス

①立形マシニングセンタ

・VM/Rシリーズ

②高精度立形マシニングセンタ

・DC400 ・VB53

③横形マシニングセンタ

・HMシリーズ
・MCHシリーズ
・HMCシリーズ

④5軸制御マシニングセンタ

・5AXシリーズ
・VGシリーズ
・VM-X5

⑤グラインディングセンタ

・GCシリーズ