企業名

石川製作所< 6208 >

本社所在地

〒924-0051 石川県白山市福留町200

会社情報HP

http://www.ishiss.co.jp/

設立

1937年1月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

機械

同業他社

小森コーポレーション<6349> 豊田自動織機<6201>

沿革

創業者の直山与二が、金沢市に石井鉄工所を創立し、繊維機械の部品製作をは じめる。

昭和12年
株式会社組織にあらため、森本工場を建設。翌年、株式会 社石川製作所に社名変更。

平成14年
松任工場に機械・組立工場を新設、森本 工場を移転統合し本社工場とする。

事業内容

段ボール製函印刷機械等の「紙工機械」、他社から各種機械の生産を受託する 「受託生産」、機雷等の「防衛機器」の製造販売を主な事業内容とする。

事業リスク

①原材料価格の上昇

原材料価格の上昇は製造コストの増となるが、これを軽減すべく、顧客への価 格転嫁、生産性の向上、経費削減等に取り組んでいる。原材料価格の上昇を吸 収すべく努力しているが、過度の上昇は業績に影響を及ぼす可能性がある。

②製品の陳腐化

IT関連分野は技術の進歩による競争の激しい業界であり、絶えず研究開発を 進めているが、技術の陳腐化、製品価格の下落が起き、業績に影響を及ぼす可 能性がある。

③法的規制

国内外において各種法令の規制を受け、事業を行っている。法令遵守を徹底し ているが、万一これらの規制を遵守できなかった場合は事業活動を制限される 可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④情報セキュリティ

事業活動の過程において種々の情報を取り扱っている。情報セキュリティにつ いては、漏洩等の事故防止のための諸施策を講じているが、万一情報の漏洩等 が発生した場合は、ユーザーをはじめ対外的信用を失うことになり、業績に影 響を及ぼす可能性がある。

⑤経済状況

主として日本国内を中心に事業を展開しており、わが国市場における景気後退 に伴う需要の減少は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①段ボール製函印刷機

・フレキソフォルダグルア
・フレキソプリンタ

②電子部品関連装置

・チップ外観検査機(IPSシリーズ)

③医療機器

・超音波骨量測定装置(Benus)

④繊維機械

・合撚糸機(DTH-Ⅲ)
・多目的ワインダー(STPシリーズ)
・延伸仮撚機(IVFシリーズ)