企業名

株式会社横田製作所 < 6248 >

本社所在地

〒730-0826 広島市中区南吉島1-3-6

会社情報HP

http://www.aquadevice.com

設立

1953年5月

上場市場

JASDAQ

決算

3月

業種

機械

同業他社

旭ダイヤモンド工業<6140> DMG森精機<6141>

沿革

1953年5月
株式会社横田ポンプ製作所を設立

1956年
本社及び工場を広島市吉島町(現広島市中区吉島町)へ移転拡張

1959年
商号を株式会社横田製作所に変更、工場を現在地へ移転拡張

1960年
無水撃チェッキ弁の完成

1977年
メンテナンスサービス部門を分離独立し、株式会社横田技研。脱泡ポン プの完成

1995年
株式会社横田技研を清算結了

2013年
大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場

事業内容

ポンプ、バルブ、揚水システム機器の製作・販売並びに設置工事

新しい特許理論とノウハウによって水や流体のさまざまな問題を解決するユニ ークな製品を生み出している水のソリューション企業。業務用のポンプ及びバ ルブ 製品の製造及び販売をおもな事業とする。耐腐食・耐摩耗性ポンプが強み で、中でも石火発電所用自吸ポンプは高いシェアを誇る。

事業リスク

1 事業環境について

当社が事業活動を行なう主な市場は、日本国内の発電所・工場の給排水設備、 プラント内配水設備、公共の上下水道設備等の水処理関連設備、食品、鉄・非 鉄、 電子機器等各種製造関連設備の各需要分野にわたっており、当社の経営成 績及び財政状態は、これらの業界の需要の変動の影響を受ける可能性がある。

2 原材料価格の変動について

当社の製品は、主材料としてステンレス材等鋼材を使用しており、その仕入価 格は外国為替レートや原材料など市場動向の変動の影響を受けるため、原材料 価格が上昇した場合は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

3 製造拠点の集中について

当社の製品は、全て広島市中区の本社工場において製造しており、製造工場が 台風や地震等の自然災害や火災等の人的災害を被った場合に備えて、 火災保険 や利益補償保険等の損害保険契約を締結しているが、これらの災害を被った場 合に、多額の修繕費等の発生や生産設備の機能停止による製造停止により生じ た損失金額が、これらの保険契約の保険金等で補填しきれない場合は、当社の 経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

4 製品の品質管理について

当社は、社内生産体制に関してはもちろんのこと、主たる外注加工先に対して も品質保持の協力要請をしながら、総合的な品質保証体制と継続的な改良・改 善体制の運用に努めるとともに、製造物賠償に関しては生産物賠償責任保険 (PL保険)に加入している。現時点においては、重大なクレームや製造物責任を 問われる事態が想定される事象は発生していないが、万一かかる事態が発生し た場合には、当社の社会的な信用が低下するとともに、クレームに対する補償 や対策費用が生産物賠償責任保険により補填しきれない場合は、当社の経営成 績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 ポンプ

空気やスラリーの混じった水でも一緒に吸い上げられる自吸ポンプや、一発で 脱泡・脱気できるポンプなど、一般のポンプにない特徴をもつポンプを数多く 揃えている

2 バルブ

水撃の起こらないチェッキ弁や、電気制御なしに水自身の力で流量・圧力・水 位制御できる自動制御弁など、シンプルな構造で巧妙に機能するバルブを各種 開発